第2回『キッズワークショップ for kintone』を開催しました!

こんにちは!夏休みが終わってしまいガックリしている子供たちにまだまだ楽しんでもらおうと2016年9月4日に『キッズワークショップ for kintone(キントーン)』を開催しましたのでご報告します。

DSC02640

おかげさまで定員20名のところ枠を増やしまして25名の元気なkidsが集合してくれました。一緒に同行してくれた弟さん妹さんも含めると総勢38名のkids大集合です!

思考力や問題解決能力を伸ばしたい!

さてこの『キッズワークショップ for kintone』ですが第2回目の開催となりました。(前回の様子はこちら)昨今小学生向けの「プログラミング教育」が大注目されています。もしかしたら夏休みにScratch(スクラッチ)でプログラミングをしたお子さまもいるかもしれませんね。

ジョイゾーではシステムを開発する上で重要となる「課題の発見&解決」や「チームワーク」、「プレゼン」といったアクティブラーニングに重点を置きワークショップを企画しました。そして肝心なシステムを開発する手法としてノンプログラミングで開発出来るサイボウズ社の「kintone(キントーン)」を利用し進めます。

14233561_1208104902584197_1069380534_o

この日集まった子供たちは初めましての状態で一緒にシステム開発をします。良いシステムを作るためにはチームワークが重要です。まだ緊張している仲間同士どうやったらチームワークを高めることが出来るでしょう?

そこでまずkintoneの使い方レッスンを兼ねてチームのキックオフで利用する「インタビューアプリ」を一緒に開発しました。前回のワークショップでも感じたことですが子供たちの吸収力って素晴らしいですね。コツを教えればあとはどんどん自分で進めて行きます。あっという間に目的のアプリが完成!kintoneはとても分かりやすく操作し易いので小学生でも簡単!

このアプリの作成を進める過程で、こんな項目があったら楽しいな?とかこれってどういう形式のフィールドを利用するといいかな?と考えることでアプリを使う人のことも考えるということを学んでもらいました。

チーム活動開始!

作ったアプリを利用してキックオフ(顔合わせ)をしたら以前から友達であったかのようにチーム内で笑顔が見られるように。会場となったサイボウズ本社のオフィスとは思えない開放的でリラックスできる空間が子供たちの「楽しい!」を引き出す手伝いをしてくれました。

プロフィール写真を撮影中
座席の距離と一緒に心も近く

各チームに助太刀で入っているファシリテーターとの信頼関係も築き各チーム個室に入っていよいよシステム開発です。個室にはモニターやホワイトボード、そしてチームでディスカッションするために模造紙と付箋を配布してあります。どんなアプリが出来上がるでしょうか。

こちらでも未来のエンジニア奮闘中

お兄ちゃんお姉ちゃんについて会場にやってきたkidsには文部科学省が公開している「プログラミン」を利用して親子でプログラミング体験を同時開催。かわいらしい動物や男の子が好きなロケットなど分かりやすいイラストが飛んだり移動したりします。好きな効果音を付ければ自分で絵本を作っているようです。

パパと一緒に何が出来るかな
夢中でプログラミング

90分間自由にプログラミンを体験してもらいました。途中疲れたかなと思いおやつの差し入れもしたのですがみなさん夢中過ぎてお菓子に手が伸びません。「プログラミンもう終わりです。」の声でやっとお菓子の存在に気付いてました。kidsの集中力に驚きです。

子供たちの考える力

6チームに分かれて短い時間でアイデアを出し大人が考えつかないようなアプリが完成しました。各チームのアプリや発表の様子は取材いただきましたZDnet Japanのページに詳しく掲載されています(こちら

6チームとも個性を生かし身近にあると便利なシステムを開発してくれました。データを集めていろんな人に役立つよう工夫したチームや円滑にコミュニケーションが取れるよう工夫したチーム。出来上がったものは違っても子供たちが「使う人」のことを考え、システムで解決しようとした素晴らしいシステムばかりでした。

チームで分かれて個室に入った90分間、ファシリテーターの巧みなサポートと共にチームで考えた記録を見て想像以上の考える能力がそこにありました。

子供たちから楽しかったとたくさん言葉をもらいましたが大人も楽しむことが出来ました。大人も子供から学ぶことが一杯!これからも元気なkidsから刺激をどんどんもらい大人も負けずに頑張ろうと思った一日でした。

ページのトップへ