ジョイゾーへはじめてのおつかい(初出社)|リモートワークのメリット・デメリットvol.1
こんにちは。7月にジョイゾーにジョインした札幌在住 だいもん です。
ジョイゾーブログ初投稿は「リモートワーカーが入社2ヶ月にして初出社!」の記録です。
初出社、初単独飛行機に初単独東京、と、はじめてのおつかい気分で一泊紀行です。
* kintoneは出てきません。

 

そういえば雨の日の飛行機もはじめてだったリモートワーカー

生まれ育った札幌に住みながら東京の会社で働く。いや、東京じゃなくてもいいんですけど、改めて考えてみると幸せなことです。ひと昔前なら単身赴任ですもんね。とはいえ、自分の勤めている会社に行ったことがない、というのもなんだか不思議なものでした。というわけで一泊初出社です。

実はこの歳(アラフォー)まで、一人で飛行機に乗ったことがありませんでした。いかに北海道が自己完結的、地産地消的な土地柄か改めて実感(ただの出不精)です。自宅リモートワーカー全般かどうかはわかりませんが、僕の場合は外出の機会が極端に減りました(出不精だから)。おかげで新千歳空港まで乗ったJRですら何ヵ月ぶりかわかりません。

なんだかすごく早めに空港に着きまして、まずは用意してなかった手土産を購入。空港で。困ったときの自分が好きなものチョイスで。白い恋人からのじゃがポックル。
迷わず買えて(珍しい)まだ時間がありましたので、インフォメーションのお姉さんに、コーヒー飲みながらパソコン使えるお店はありますかと尋ねると、とても丁寧な笑顔で案内してくれました。やや緊張気味の札幌東京往復が素敵な人に出会えるだけで素敵な旅の始まりみたいになっちゃうから不思議です。

余裕でチェックインを済ませましたが、自動チェックイン機って座席選べたりするんですね。後ろに待ってる人が居ないのを確かめてつつ、ちょっと操作の流れを遊んでから「窓際」でおまかせ指定。

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PRONTOでコーヒーを飲みながら少しパソコンを開いて小一時間。カフェ仕事は好きです。なんて過ごしていたら「せっかくだからサイボウズにも寄ってみましょう」と連絡をいただき、到着後のプランを変更。× 羽田>日本橋乗換>木場>ジョイゾー ○ 羽田>日本橋降りちゃって、サイボウズ社直行です(というかんたんな変更だと気づくのは羽田に着いてから)。そうですよね。ジョイゾーでkintoneをいじってるのにサイボウズに行ったことが無いなんてね。ブルース・ウィリスが好きなのに「こちらブルームーン探偵社」を見たことがないみたいなものですよね。ね。
早めに手荷物検査を通過(ペットボトルでひっかかり)、搭乗ゲートを確認して一安心。 雨に打たれる飛行機たちを眺めていて、雨の日の飛行機も初めてなことに気づきました。 座席ががら空きの飛行機も初めてでした。

あたりまえだけど、雲を超えると機外は明るく、眼下は雲の海。
やっぱり乗っちゃうとあっという間ですね。羽田着。

札幌なら720円の眺望を無料で堪能しながらリモートワーク

さて、ひとりで東京を歩くのはどんなものだろうと、移動ルートを確認。
確認。。。
日本橋まで電車一本ですね。

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京急線の切符を購入。割引610円で都営線220円区間、、、?とにかく610円で日本橋に行けると信じて乗車しました。
東京で電車に乗ると、線路と建物の距離が近いなといつも思います。札幌だと背の高いビルやマンションが集める駅近辺を除けば、基本的に線路の周囲には線路の周囲というエリアがあることが多いので移動している距離感がちょっとつかみにくくなります。

そして乗っちゃうとあっという間ですね。日本橋着。

東京に着きました、と感じるのは駅の出口を出たときですね。
札幌も最近夏の湿度が高くなってきましたが、やっぱり東京とは比べ物にならなかったです。
毎日暑い暑い言ってごめんなさい。

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何も考えずに着けますね。日本橋タワー。
エレベータで7Fへ。ボタンかっこいいですね。
事前にメールでもらった「入館証」発行のためのバーコードをスマホで表示、、、表示されない。画面が真っ黒。あれ、画像が壊れているかな、、とよく見ると、黒いバーコードが黒い背景に表示されていただけ。白い背景の別のアプリ表示して、端末でピッとやるとビーっと出てきました入館証。
余計な汗かくのでスマホさんやアプリさんの方で空気読んで欲しいです。黒地に黒は見えないんですよー。

改札機もかっこいいですね。「すごいところに来た」感があります。

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27F到着。ネット経由で見聞きしていたサイボウズ社エントランスに到着です。
大小のキリン(の小さい方はジョイゾーのキリンだそうで!)とヒツジさんが出迎えてくれるんですね。
札幌で比較的近所によくいらっしゃるヒツジさんはもう少しうす茶色いですが動きます。

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ジョイゾーチームはお客様対応中でしたので、かってにちょろちょろしてみましたが
27階がどのくらいの高さか考えるのを忘れてました。あれに見えるは東京スカイツリー。
札幌だと720円で登れるJRタワー展望台くらいの高さですね。
ただ、展望台側が街で一番高い場所なので、他の高い建物と並ぶ景色とは感じが違います。

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プライスレスな絶景で一仕事(まだ出社できてないので結局リモートワーク)しまして、やっとチームに合流です。

JOYZOへようこそ、リモートワーカー。

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夕刻、念願の出社です。
写真を撮るのも忘れるほど落ち着くオフィスでした。

夕食会に参加させていただいてのち、近所のアポホテル泊でした(遅くにチェックインしたおかげでツインルームに変更)。

翌朝は少し余裕をもって出社させていただくことにして近辺を軽く散策。
地図を見ると近くに川があるのでちょっと眺めてきました。
川ではなくて運河ですね。ストリートビューで運河に入っちゃうと「東京湾」扱いなんですね。

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普段はネット経由で行う月例ミーティングに参加して、あっという間に飛行機の時間です。

今回初対面だったジョイゾーの面々にお会いできたというのが一番の収穫でした。
リモートワークとは、メリットが多い働き方だと思っていて「新しい働き方」とも言われますが、僕としては「あたりまえの生き方ができる自然な働き方、に近いもの」と感じています。
とはいえ、デメリットはやはり、仲間が隣に居ないこと。
いろんなツールを使ってコミュニケーションを円滑にすることで限りなく距離を縮めることはできそうですが、0にはできないし、空気感のようなものは、どうやったってその場に行かなければつかめないものですよね。

今回気づいたこと。

  • 定番のおみやげなら手荷物検査後でも買える
  • コーヒー飲みながらパソコン使えるお店は手荷物検査後にもある
  • リモートワーカーもたまには出社しないとね

リモートワークのメリットは時間の使い方に自由度が多いこと。
その分自己責任度も増すわけですが、恩恵は余りあります。
リモートワークの際も、空港でも、時間の使い方はうまくなりたいですね。
また出社します!

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