世界三大夕日をつかまえに行く旅 in 釧路

海の男たちが惚れた夕日

その昔、世界中の夕日をみた船乗りたちが、フィリピンのマニラ、インドネシアのバリ島、そして釧路の夕日が素晴らしいと言ったということが、口コミで広がったという説が有力です。

そんな釧路の夕日をつかまえにいく旅の、モニターとして参加してまいりました!

釧路生まれも意外と知らない、釧路の街の歴史

六園荘という場所を釧路の人はみな知っているのでしょうか?
皇室も宿泊されたというそのプレミアムな場所へ、この度初めて来訪することができました。眺める庭園には、国家に歌われる「さざれ石」もありました。
ここでは創業明治7年老舗のそば店「竹老園」と、創業大正15年「八千代寿司」の職人さんから、それぞれのお店の歴史を聞き、そしてツアー参加者へ直接指導をして、一緒にそば寿司とスケソウダラのすり身を作り、試食させてもらいました。

特性の甘酢で付けたお蕎麦で作ったそば寿司と、箱うにをたっぷりいれたすり身
ぬきと一緒に昼食として頂き、贅沢な空間で格別な味でした。
お庭にあるさざれ石

釧路の老舗酒造 福司の酒蔵見学

お腹も満たされたところで、次は酒蔵見学に行きました。こちらも大正8年創業の老舗「福司酒造」

もともとは新潟の酒造がスタートいう福司酒造。建物は土壁で気温は0度を切らないとのこと。ただ、逆に寒すぎて発酵が進まないので暖房をするという工夫があるそうです。今は利用されてないレトロな機械を見たり、こちらも勉強になりました。

お土産で頂いたお猪口と試飲購入した霧想雫

いよいよ出港!夕日をつかまえに行く漁船へ!

いいですね。クルーザーじゃないです。漁船に乗り込み、澄み渡る青空と釧路の街をバックに、優しいガイドさんに見送られて沖に出ます。
目指すはあの太陽が沈む場所。といったところでしょうか。釧路の海のど真ん中までクルージングです(漁船もクルージングっていうのかな?)

焼ける手前の夕日
落ちる手前の夕日。焼けてきた

言葉になりませんね。釧路に住んでいた頃には気づかなかった贅沢な景色。

最高の夕焼け。一度は見てください

刻一刻と変わり続ける夕焼けが、思い出の一つになるのは間違いなさそうです。

ツアーの最後に

ANAのスカイラウンジにて、夕日カクテル(今回はノンアル)をいただきました。

今回は釧路市地域雇用創造協議会のモニターツアーでした。
これからこのツアーをブラッシュアップして、今後商品になる予定だそうです。たくさんの人に、釧路の良さを伝えられるツアーになるといいですね!

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