プロセス管理でワークフローを作成しよう!セミナー開催報告

春といえば思い浮かぶのは、卒業式や花見など楽しいことも沢山ありますが、
私が一番に想像してしまうのは、花粉症のシーズン到来です。。
私は花粉症の症状が重く、薬が手放せない日々です。皆様はいかがお過ごしでしょうか?

kintone(キントーン)でワークフロー

kintoneはデータベースとしての活用だけでなく、ワークフローとしてご活用いただくことができます。
3月17日(金)のセミナーでは、ハンズオン形式でワークフローを作成いただきました。

kintoneでワークフローを作成するのに、重要な点は2つの設定があります。
「ステータス」「プロセス」です。
「ステータス」は、申請書の処理状況だと考えていただくと理解しやすくなります。
申請書が「承認待ち」「総務確認中」の状態など、どのような状態かステータスで設定します。

「プロセス」で、作業者・アクション・アクション後のステータスを設定します。
「アクション」は、ボタンをイメージしていただくと理解しやすくなります。
申請者が申請する時には、「申請」ボタン(申請アクション)が必要となります。
承認者が承認する時には、「承認」ボタンだけではなく「差し戻し」ボタンによるアクションが必要といったように考えて設定します。
そして、「アクションの実行条件」を設定することで、より複雑なプロセスを実現することが可能です。
例えば、物品購入申請の「合計金額」が10万円以上ならば部長申請といったように、分岐条件を設定することができます。

システム39のご紹介

kintoneには今回セミナーで取り上げたプロセス管理など便利な機能が数多くありますが、機能をどのように活用すれば業務問題解決に繋がるかが分からないといった方が多くいらっしゃいます。
そんな方は、システム39をおすすめさせていただきます。
弊社は多くのお客様からご相談を受けて、kintoneでどのように解決できるかのノウハウを蓄積しております。
そのノウハウを活かして、お客様の業務解決をお手伝いさせていただく事ができます。
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プラグインで気軽に問題解決

kintoneご利用中の方は、基本の機能でできないけど開発となると費用が心配という方も多いはず。そんな方にお勧めなのがkintoneプラグインです。

kintoneの基本機能ではできない箇所、あとちょっとを可能とすることができるのがkintoneプラグインです。
開発だと身構えてしまいますが、プラグインなら手軽に設定いただきご利用いただくことができます。
弊社のプラグインは、手書きした内容をレコードに画像保存や一覧画面からレコードを一括で更新したり、かゆいところに手が届くプラグインをご提供しています。
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次回のセミナーは2017年4月18日(火)10:00〜 かゆいトコに手が届くkintoneプラグイン ジョイゾー直伝「手書きができたらこんなこともできる!」です。
プラグインを使うことで、プログラミングの知識がなくてもあとちょっとを実現する機能拡張ができます。
プラグインの活用により作業効率UPにも繋がりますので、是非ご参加ください。

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