kintoneとチャットをボットで連携。kintone×directで実現する働き方改革。大阪セミナー開催報告

こんにちは。8月10日(木)にサイボウズ株式会社様で、株式会社L is B様と共催セミナーを開催しました。
前回は東京でしたが、今回は大阪で開催させていただきました。
最近注目を浴びてきているビジネスチャット!
リアルタイムにコミュニケーションが取れるビジネスチャットと蓄積されたデータを元にコミュニケーションをはかれるkintoneを組み合わせることで今まで実現できなかった新しい働き方をご紹介させていただきました。

directは様々な業種の「現場ニーズ」を満たします

様々な現場との「リアルタイムコミュニケーション」として最適です。
・営業現場
 社外と社内がリアルタイムでつながる連絡手段
・販売現場
 服飾販売店舗などの装飾確認
・建設現場
 写真・動画で、図面と現場の詳細確認
・接客現場
 ホテルなどの迅速なお客様対応を実現し品質向上
・災害時の安否確認
 一斉連絡(安否確認)で、被害状況把握

【 販売現場 】

【 接客現場 】

こんな現場でも利用されています

directは航空会社の現場でも利用されています。
定刻の離陸・着陸を前提にお客様サービスを行っている航空会社の現場では、directのリアルタイムコミュニケーションは必須の機能となっています。
電話などのやり取りでは、1対1のやり取り中の際に他メンバーとのやり取りは行えませんでした。
directを使うことでメンバー間での情報共有が大変スムーズに行えるようになっています。

directはユーザーの声に合わせて進化します!

常にユーザーの声に耳を傾け、「6週間」ごとに機能を反映しています。
現場でのモバイルワークで「本当に使える」を意識しながら、フィールドワーカーに最適なツールへ進化を続けています。

2つのコミュニケーション機能を繋ぐ

「direct」は情報共有するツール、そして「kintone」も情報共有するツール、同じコミュニケーションをとるといった点では共通しています。
2つのツールには違う点があって、direct、チャットというのは、フロー型(タイムライン型、時系列型)のコミュニケーションなので、情報は時間が経つとながれていってしまいますが、リアルタイムにコミュニケーションを図るという点では大変便利です。
対してkintoneはストック型のコミュニケーションで、データがどんどん蓄積されていき、たまったデータに対してコミュニケーションを図るものです。
この2つを繋ぐことでコミュニケーションは万全となります。

スマートフォンだけで、登録も情報取得も簡単に!

現場作業後に作業報告書を作成させるために会社で報告書を作成するといった働き方になっていませんか?
directとkintoneを連携させることで、勤怠管理や日報などの様々な業務資料が会話をするように登録できます。
また、現場の営業活動でkintoneに登録されている顧客情報を外出先で取得したいといった場面も多々あります。
その場合もボットを使う事でお客様名を入力するだけで、目的のお客様情報をkintoneから取得するといったこともできます。

PCを使わずにスマートフォンやタブレットから報告や登録データの確認が容易に行うこともできます。
情報共有基盤としてのkintoneと入力インターフェースしてのdirectを「つなぐ」部分の開発なので、低コストで連携システムの開発が可能です。
革新的な働き方改革へつながる「kintone」と「direct」との連携をご検討いただいてはいかがでしょうか。
ご興味お持ちいただけましたら、ジョイゾーにご相談ください。

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