SXSW2018 report vol.0

SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)はテキサス州オースティンで毎年開催される世界最大級の複合カルチャーイベントです。
音楽祭・映画祭・インタラクティブフェスティバルが組み合わさって8日間、アートとテック業界の最先端の情報が行き交います。

ということなのですが、実は僕たちよくわかっていません。どんな人達が集まってくるのか。どんな刺激が待っているのか。
ジョイゾーSXSW2018潜入チーム2名が、今日から1週間乗り込んで現場で、肌で感じたことを、できるだけ残していきたいと思います。

問題は。潜入チームは英語がいまいち。だから、できるだけ、です。。

本開催の現地3/9に向け、前日入りした僕たちは、開場の下見、、、をすることなく、
会場となるオースティンのダウンタウンから南に数キロの閑静な住宅街、チームのキャンプ拠点となるAirbnbホストのお家へGo。
実質15時間にわたる移動。こわばったおしり。腹ぺこ。現場潜入は明日からとします。

オースティン・バーグストロム国際空港からLyftで車を呼び、ラッシュアワーのハイウェイを南下。
30分ほどで到着したのは映画で見たことあるアメリカ的一戸建てが並ぶアメリカ的住宅街でした。
(※ 筆者初渡米のためアメリカ的なもの全てにわくわく中)

はじめに言っておきます。いろいろわからないままに渡米した上に英語も自信が無いので、今回かなりビビってました。でも、初日にして不安の大半は吹き飛ばされて、SXSW2018に集中した1週間を送れそうです。
それは、Airbnbのホストさんが、超いい人で、腹ぺこだって言ったら車でショッピングモールまで連れてってくれて案内付きでテキサス名物BBQまで食べてしかもごちそうになっちゃって帰りはスーパーまで付き合ってくれて帰ったらご主人の趣味のジャズのレコードを聴きながら和気あいあい、なにより我々のカタコトの英語をきちんと汲んでくれて、挙句の果てにOur home is your home.ですよ、It’s PERFECT! なわけです。毎日SXSWの会場から帰るの楽しみ。

ビールとワイン(モールで買ってきた)を傾けながら聞いてみたところ、現地の人たちもSXSWには行くけど、音楽祭・映画祭として参加する感じみたいですね。

そんなわけで本番に出動します!

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