kintoneとチャットが繋がる世界!スケジュール計画からの効果的な業務管理セミナー開催レポート

こんにちは!ジョイゾーの山川です。10連休と共に平成が過ぎ去っていきましたね!新たな気持ちでお仕事に向かっていらっしゃる方も多いのではないのでしょうか。

山川はというと、名探偵ピカチュウを見てしまい、令和の時代こそポケモンと共に生きる世界になればいいのにと、さらに現実逃避を加速させています。(だめなやつ)

さて、令和時代1発目を飾るジョイゾーのセミナーは「kintoneとチャット連携」をテーマに開催いたしました!ビジネスチャットとkintone、そして人気kintoneプラグインのひとつでもある「カレンダーPlus」を活用し、業務効率をぐっと上げて、より多くの企業の令和時代へのチャレンジを応援していきたい!そんなセミナー模様をお届けいたします!

 

kintoneの最近のアップデート情報と活用事例のご紹介

サイボウズ様からは、kintoneの最近のアップデート情報と社内活用事例をご紹介いただきました。

 

現在11,000社を超える企業様が業務改善に活用しているkintone。

最近のアップデートとして、今最も注目を集めているのは「モバイル強化」ですね!

2019年3月よりプレビュー版がリリースされていた新しいモバイル版、いよいよ6月に正式にリリースされます。
ポータル表示への対応、検索機能の搭載等が行われ、PC版との機能差異が大幅に改善されただけでなく、画面デザインも刷新されユーザビリティも大きく向上していますよ!

 

モバイル版の便利ポイントについてはジョイゾーブログでもご紹介しておりますので、ぜひ御覧ください。

 

後半は、サイボウズ社内のkintone活用方法についてもご紹介いただきました。

内の様々な業務で使われているkintoneですが、特に効果を上げているのは「採用面接管理」だそう。エントリーシートの確認や、候補者と面接官との日程調整等、メールからエクセル、はてまた紙まで、様々なツールを駆使して進めていくこの業務。高い機密性を求められる情報を取り扱うため、管理についても徹底する必要があります。

こうした煩雑さから解放され、より採用候補者と向き合う時間を捻出すべく、現在はkintoneに業務を移行されています。

エントリーシートの応募フォームは、サイボウズスタートアップスから提供されている「フォームブリッジ」を経由し、社内にある候補者の選考履歴を管理するアプリに、自動で登録されます。応募者情報と面接の過程をレコードに記録し、ステータス管理をすることで、候補者や面接官への連絡漏れを防いでいます。

またkintoneのコメント機能を使うことで、人事と面接官が気軽に相談できるようになり、マッチングの改善にもつながっています。さらに、採用に関する情報をデータ化できたことで、選考の進捗状況や候補者の応募のきっかけ等といった傾向を分析し、即時で振り返りをしながら、次年度に向けた活動を行うこともできるようになりました。

 

 

kintoneでここまでできるスケジュール管理!カレンダーPlusのご紹介

 

ラジカルブリッジ様からは、kintoneをスケジューラーのように活用できるようになるプラグイン「カレンダーPlus」の3つの活用例をご紹介いただきました。

「カレンダーPlus」は一般的なカレンダー機能を提供するBasic版と、担当者別・会議室別・車両別など、様々な要素(リソース)別にスケジュール管理を行うPro版が用意されています。Pro版では、cybozu.com組織情報と連動した組織別スケジュール表示を行うこともできます。

 

「カレンダーPlus」の活用は、スケジュールアプリを作成して、社員や会議室のスケジュール管理をkintone上で実現するだけにとどまりません。Pro版を使えば、既存の案件管理や顧客管理システムにスケジュール機能を加えて、工程管理を行うこともできます。さらにデータ活用編として、kintoneの集計機能を使いカレンダーPlus上で管理しているアルバイトのシフト表から、稼働時間と給与計算を行うという活用例もご紹介いただきました。

 

 

 

現場で役立つ!チャット×kintoneで広がる業務システム活用方法

 

 

ジョイゾーからは、ビジネスチャットとkintoneの連携による業務システム活用方法について、紹介いたしました。

活用が広がりつつあるビジネスチャット。リアルタイムで会社のメンバーと連絡がとれると非常に便利ですよね!弊社でもフル活用されています。
チャット形式で、会話をするような気軽さで、社内システムから情報を閲覧したり、登録できたりしたらいいな‥と、思いませんか?

ジョイゾーが昨年リリースしたチャットボット連携サービス「Joboco」は、ビジネスチャット(LINE WORKS)とkintoneとを連携させるチャットボットを作成できるサービスです。チャットボット開発はプログラミングが必須のため、通常は導入費用が百万単位となってしまいますが、Jobocoは1時間程度で済むブラウザ上の設定と、月額2,800円だけで、チャットボット運用を開始させることができます。

「Joboco」は、スマートフォンを現場で使われている業種や、PCを従業員全員に配布していないような職場の業務改善を助けます。

例えばアルバイトのシフト管理。LINEWORKSから希望するシフトを会話形式で入力すると、kintoneに自動的に登録されます。カレンダーPlusを用いてスケジューラー機能を強化したkintone上で、LINEWORKS経由で希望シフトをドラッグアンドドロップで調整。

シフトが確定したタイミングで、アルバイトは自分自身でLINEWORKSから自分の勤怠内容を呼び出すことができます。

紙やメールで送られてきたシフト希望表を転記し、エクセルに書き起こして配布するという手間が省かれ、だいぶ楽になるのではないでしょうか。

 

ありがとうございました!

 

いかがでしたでしょうか?

システム39は、kintoneの基本機能だけでなく、連携サービスやプラグインを使ったシステム設計もお手伝いしています。「カレンダーPlus」や「Joboco」を使ってみたくなったけど、自分ひとりじゃ不安だな…というお客様は、ジョイゾーの無料相談をお試しくださいませ。

令和の時代も、ジョイゾーは様々な形で、みなさまに業務改善ノウハウをお伝えしていきたいと思っています。

6月以降は「kintoneでやってみよう!はじめてのSFAセミナー」と称し、kintoneの基本機能やプラグイン活用した様々な「SFAシステム」の事例をご紹介します。あなたの会社にあったSFAシステムがここで見つかるかも!ぜひ足をお運びくださいませ。

 

・6月11日(火)東京日本橋で開催!「kintoneでやってみよう!はじめてのSFAセミナー」

・7月24日(水)東京日本橋で開催!「kintoneでやってみよう!はじめてのSFAセミナー」

 

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