CybozuDays出展報告:大阪開催編

こんにちは、ジョイゾー笹川です。
ジョイゾーのオフィスに『キングダム』の2020年のカレンダーが掛けられたのをみて、年末を意識した今日この頃です。新刊が出ると、みんなで回し読み。マンガ読んでても怒られないおかしな会社です。

さて、年末の前の大仕事、Cybozu Days 大阪は大盛況のうちに終了しました。柳澤さんは、大阪開催が終わると「今年も終わりだな~」と感じるそうです。

9月の名古屋から始まり、11月に東京、そして12月の大阪と、ずっと意識してきたイベントが終わってしまうと、確かにちょっと寂しいですが、来年をもっと盛り上げるぞ!と今からワクワクしていたりもします。

というわけで、大阪開催をちょっと振り返ってみましょう~

やっぱり迷子…梅田ダンジョン。

Cybozu Days 大阪は、12月5日と6日に大阪駅すぐの「グランフロント大阪」で開催されました。大阪駅とは連絡通路でつながっておりアクセス良好!

グランフロント大阪の外観

…のはずが、さすが「梅田ダンジョン」の異名を持つ大阪駅周辺です。前日入りした私はホテルから会場にたどり着けず、やっぱり迷子に。自分が地下にいるのか地上に居るのか分からなくなるという初めての体験をしました。来年お越しになる方、気を付けて!

元祖!対面開発のジョイゾー

大阪でも、メインは対面開発「システム39」について、事例を交えてご紹介しました。プラグインJobocoは見やすいように卓上のミニパネルを用意。

ジョイゾー出展ブースの様子

対面開発という手法を最初に取り入れたのはジョイゾー、ということで「元祖」と看板を付けてもらいました。「大阪っぽい」と評判で、つかみはOK。戦隊ものみたいなロゴもインパクト大です!

ジョイゾーブースの様子2

ノベルティは、Cybozu Daysの名物といっても過言ではない「Mr.ししゃも」と、付箋付きマーカーペン。

ノベルティの画像

情報収集への熱意がすごい!

「少しでも多くの情報を持ち帰るぞ」という熱意をとても感じた大阪会場。それもそのはずで、関西圏だけではなく、はるばる四国や九州から来ているという方もいらっしゃいました。なかなか頻繁に足を運ぶことが出来ない方にとって、総合イベントであるCybosu Daysは一度にたくさんの情報を得ることが出来る貴重な機会です。

ブースツアーの様子

青野社長やkintoneエバンジェリスト渋谷さんが展示エリアの見どころを案内してくれる、ブースツアーには毎回大勢の方が参加されていました。比較的kintoneは導入済みの方が多かった東京にくらべ、大阪ではこれから導入したいという方が多かった印象です。そんな方にはぜひともシステム39を活用して頂きたく、説明にも力が入ります!

ツアーの後に改めてお話を聞きに来て下さる方や、中にはその場でシステム39の無料相談にお申し込みをして下さった方も!webの打ち合わせに抵抗が無いお客様が多く、時代の変化を感じました。ITの力で世の中を便利に楽しく。「Enjoy IT Enjoy LIFE」を掲げるジョイゾーとして、こんなに嬉しいことは有りません。

そうです、もう場所は関係ありません!

システム39の対面開発はwebでのお打合せも可能です。初回無料、2時間×3回のお打合せでお客様の業務課題を解決するkintoneアプリを開発しております、ぜひお気軽にご相談ください

おまけ

Cybozu Daysには、サイボウズ商店が出張出店しています。今回はなんと、副社長の山田 理さん(@osamu419)の姿が!副社長が前掛けをつけて店頭に立っちゃうところがサイボウズさんらしいですよね!

サイボウズ商店に立つ副社長

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