ジョイゾー流ワーケーション〜ドバイ編〜

ジョイゾー初の新卒社員の小渡(こわたり)です。
ジョイゾーで働かせていただいて、早3ヶ月。日常の会話の中で気になるワード、「ワーケーション・リゾートワーク」を耳にしました。
どうやら一般的に観光地と言われる場所でテレワークすることのようです。
僕自身もテレワークの形で関わっているのですが、更にワーケションにも興味が出てきました。
今回は実際にワーケーションをしたエンジニアの星野さんにインタビュー形式で聞いてみました!

<プロフィール>
新潟県長岡市在住36歳。二児の父。エンジニアとして2017年に入社。フルリモートワーク第2号社員。副業で合同会社ノンビンビーンの代表も勤める。自称リゾートワーカー

<プロフィール>
北海道標茶町出身東京在住22歳。
2020年4月入社のジョイゾー初の新卒社員。
牛の数>町民の数の大自然で生まれ育つ。

新卒社員がテレワークについて聞いてみた!

–星野さん、今回はよろしくお願いします。まずは星野さんの働き方を少し紹介したいので教えてください!

星野:
新潟県長岡市でフルリモートワーク(テレワーク)しています。家族と一緒に生まれ育った土地に住み続けながら、東京の企業であるジョイゾーに2017年に入社しました。

−地元にいながら働くって、どんなメリットがありますか?

星野:
通勤時間がなくて、ゆとりに繋がってますね。今は全てオンライン会議で対応できているので、新型コロナウィルスによる在宅勤務推奨が広がっている中ですが、今までと変わらず問題なく楽しく働かせてもらってます。

−僕も入社してすぐに全社員在宅勤務になったのですが、ジョイゾーはテレワークのノウハウがあるので、新入社員の僕でもすんなりスタートすることができました!

仕事も旅行も叶えたい!ドバイに決めた理由とは?

ドバイのモノレールからみた夕陽

−早速本題ですが、最近注目されているワーケーション・リゾートワークですが、実際に去年ワーケーションをしてきた話、是非聞かせて欲しいです!

星野:
2018年に担当した企業様が、実はドバイにある企業でオンラインで対応させてもらい、そこからドバイに興味を持ち旅行のきっかけになりました。
せっかく行くなら長期滞在したいなと9日間の予定を立てました。ただ、9月に行くことにしたんですが、ふと考えると9月はジョイゾーの決算期で忙しい・・・でもこの機会を逃すとなかなか行けないからと行ける方法を考えました。
ドバイを調べるうちに、「時差が−5時間」ということが分かり、「これは時差を利用して、少し早く起きて仕事&午後は観光ができるのでは?」と思い、この計画を決行することにしました!

−仕事アンド旅行!そんな考え方が叶いそうな未来があると思ってたけど、実際にできるなんて想像してなかったです。

星野:
ジョイゾーは自由な働き方ができるのが魅力的でもあって、以前より琴絵さんが地元へ帰ってワーケーションしているのを見ていたので(琴絵さんのワーケーションの取材記事はこちら)、自分は海外でのワーケーションの実践者になりたい!って前々から思っていたんです。

知らなかった土地で得るインスピレーションとビジネスチャンスの視野

−ドバイにはお一人でいったんですか?

星野:
ドバイにはkintoneのパートナー企業に勤め、自分が一緒に起業した会社の仲間でもある横田さんと一緒に行きました。(星野さんの会社はノンビンビーンといって、LINEとkintoneを繋いだテイクアウトサービスえるぼ for takeoutなどをリリースしてます!)

男二人旅

横田さんは休暇で行きましたが、僕が仕事をしている時は持ち込んだプレイステーションでモンハンをやって時間を潰してくれてました(笑)

旅先にPS4を持ち込んでプレイする横田さん

−Switchとかじゃなくて、PS4持ち込みってすごいです(笑)ドバイではどんなふうに過ごしていたんですか?

星野:
大型のショッピングモールへ行ったり、ドバイらしい高層ビルを眺めたり、仕事以外の時間は沢山歩き回りました。横田さんが「せっかくなら現地の交通機関を使って移動しよう!」というので、モノレールやバスにのりました。
観光客の数が多いわけじゃなかったので、割とゆったりして過ごしてました。
実際にワーケーションやってみて、時差がちょうどよくメンバーともコミュニケーション取りながら、自分が経験したことがないドバイの歴史や文化に触れられて、「これはアリだな!」と実感できました。
日常と非日常が隣り合わせると、仕事への取り組み方や日本でのビジネスへの視点を改めることができ、自分自身の血肉になっているようなそんな気持ちになることができました!

−すごく綺麗でめちゃくちゃ都会ですね!!(注:小渡の出身地は牛の数>人の大自然北海道標茶町です)そして、見たことがない異次元が広がってるようで憧れます。

星野:
スタバは世界各国にありますが、ドバイのスタバはすごく綺麗でした!
ここでも仕事をしたんですが、目に入る景色が違うと普段と違って心も体もエネルギーが湧く感覚を味わいました!

−なんだか僕もいつかワーケーションしたくなってきました。北海道を飛び出ただけでも外国にきた気持ちですが、さらに飛び出て色々なものに触れながら、ジョイゾーという会社のことを考えるとか、してみたいです!

星野:
今はコロナ禍ということでなかなか海外にでる機会は先になりそうだけど、小渡くんも自分が持っているバイアスに気づく一つのきっかけにもなるから、ぜひチャレンジしてもらいたいですね!

−はい!ところで、ワーケーションは去年2カ所行ったって聞いたのですが、もう1カ所はどちらにいかれたんですか?

星野:
これに味をしめて・・・ってわけでなくて、琴絵さんに誘ってもらって、カンボジアにも12月に行ってきました。その話もぜひ今度しましょう。こちらもすごくよい仕事と旅行になったので、聞いてもらいたいです!

−はい!では次回はカンボジアのワーケーションについても、お話聞かせてください!本日はありがとうございました。

ワーケーションの話を聞いて

今世界中の状況が目まぐるしく変わって、テレワーク(リモートワーク)やワーケーション(リゾートワーク)などが注目され始めています。
ジョイゾーのテレワークやワーケーションをどのようにしているか、次回カンボジアのお話でもう少し聞いてみようと思います!

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