社内ハッカソンを開催しました!(2)

こんにちは。ジョイゾーの菊地です。
前回に引き続き、社内ハッカソンの様子をご報告したいと思います!
チームBの発表が終わり、次はチームAの発表です!

前回の記事
社内ハッカソンを開催しました!(1)

チームAの発表

チームAでは、 kintoneでコロナ離婚を撲滅するシステムを作りました。
コロナがきっかけで離婚しそうと考えている人がこれだけいるのは意外でした。
「考えたことはない」は6割と多いように感じますが、夫婦のどちらか一方はストレスをためていて、一方はそうでもない、ということもありそうです。

笹川さんは、相手がたたんでくれた洗濯物を自分でたたみ直したことで、機嫌を悪くさせてしまった経験があるそうです。具体的な体験談があると引き込まれますね。自分は大丈夫かな?とドキッとします。(私はまず結婚相手を見つけるところから始めなければなりません)

システムのデモンストレーションです。
ポータル画面に「今月のご褒美」という表が表示されています。

月に1回、夫婦で話し合ってご褒美と目標点を決めておきます。
目標点に到達したらご褒美がもらえるという仕組みです。個人のご褒美だけでなく、外食など2人でできるご褒美も設定できます。明確な目標があるとそれに向かって楽しく取り組めそうですね!

この点数は、家事を行うことで獲得できます。
家事を行った人は、LINE WORKSを開き、家事登録くんbotを使って、家事を登録します。
これは、弊社が提供している「Joboco(ジョボコ)」 というkintone連携サービスを利用していています。LINE WORKSからkintoneへ簡単にレコード登録ができます。スマホからでも登録できるので手軽です。

家事のカテゴリを選択し、タイトルを入力します。開始時間を入力すると、登録完了です。

botから登録した内容が、家事アプリに新規レコードとして追加されました。

家事が終わったら、またBotから内容を登録します。

家事アプリに登録したレコードには、自己評価と相手評価という項目があります。ここで点数をつけていくとポイントが貯まるようになっています。

あと何点でご褒美がもらえるか表示されるのでやる気もアップ!

家事アプリでは、家事の様子を動画ファイルとして添付することもできます。
動画はレコード詳細画面上で再生することができます。

また、ボイスメッセージを残して感謝の言葉を伝えることもできます。
「恥ずかしくてなかなか言えない!」という方にはいいですね!

普段行っている家事を可視化することで、お互いのがんばりを知れることができますし、こうしたらもっと楽になりそうじゃない?と改善に向けた話し合いもできそうです。
このシステムを使うことで、相手に感謝したり褒めたりすることが習慣化され、相手との関係がより良好になりそうだと感じました!

審査発表

審査結果は、チームBが優勝となりました!
四宮社長からは、どちらもエンジニア陣の技術力が再確認できた。チームAは時間オーバーにならなければ勝っていたかも知れない。どちらも実際の業務で活かせそうなシステムだった、といった総評をいただきました。
今後は3か月おきくらいに社内ハッカソンを開催したい!という話も出ましたので、次回も楽しみです!今回のチームAのように、連携サービスもうまく活用したシステムが作れるよう、準備をしておきたいと思います!

おわりに

閉会後、チームBのメンバーで反省会をしました。
「小渡さんの発表がとても引き込まれる」「うまい」と他のチームからも褒められていたのですが、小渡さんは、その時々で話し方のお手本にする人を決めているそうで、今回は森本レオさんだったそうです。脳内に直接語りかけてくるような小渡さんのしゃべりを、いつか皆さんにも聴いていただきたいです。今後セミナーなどに登壇することがあるかもしれないので、お楽しみに!(笑)
理想の誰かをイメージするというのは、プレゼンに限らず人に何かを伝える上で役立ちそうなので、私も参考にしたいと思います。

今回社内ハッカソンに参加して感じたのは、普段業務で直接関わることが少ない社員同士でも一つのことに向かって取り組むことで自然とお互いの良いところを知れるということです。普段の業務の中でも納期などはありますが、ハッカソンのように短時間で集中して一つのことに取り組むことでチーム力の向上に自然とつながっていくのだと感じました。

また、とがったアイデアを出すには、仕事に活かせそうなこと、活かせないかもしれないけど面白そうなことに対して日頃からアンテナを張っておくことが大切であると感じました。日々の業務をこなすだけでなく、自分なりに楽しみながら学んでいければと思います!
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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