社内ハッカソンに出てみた!〜新卒社員編〜

こんにちは。ジョイゾーの小渡(こわたり)です。
激動だった4月を乗り越え、5月も終わりに差し掛かる今日この頃ですが、皆さんの生活に何か変化はありましたか?
リモートワーク、在宅勤務や時差出勤などそれまでの働き方は違う環境に置かれている方も少なくないと思います。
人と直接会えない、会いづらい状況をどう乗り越えていくのか。
そういうヒントをこの記事で提供できたら嬉しいです。

ハッカソンとは?

ハッカソンの詳しい説明や社内ハッカソンについて、既にブログが作成されています。チームごとの発表の詳細や当日の雰囲気が知りたい方はこちらも見てくださいね!

社内ハッカソンの特徴

上記のブログにも書いてあるのですが、私自身は過去に3回ハッカソン・アイディアソンに参加させていただきました。
地元で開催された道東IoT・クラウドハッカソンに、エンジニアとしてではなく、地元の学生として参加させていただきました。
とはいえ経験しているだけでは一筋縄では行かないのもハッカソンです。しかも、社内ハッカソンは少し置かれている環境が違うのに気付きました。

これまで参加したハッカソンは、色々な属性の人たち(エンジニア、役所の人、学生など)が地元に限らず、各地から集まることで多種多様なチームがその場で作られるのが特徴の一つです。
初対面なので、どうやってチームビルディングをしていくのかもハッカソンの醍醐味の一つだと思います。

社内ハッカソンはそういった一般のハッカソンとは違い、チームは見知ったメンバーが揃います。打ち解けるのに時間がかかる、ということがないので取り組み方も少し変わってきます。
課題に対してすぐに取り掛かることができるのは社内ハッカソンの利点といえます。時間制限がある中で、時間を節約できることはとても意味のあることです。
一方で、いつも話している雰囲気から抜け出せず、「ハッカソン」をするというマインドに入りづらいことに気付きました。

一般的なハッカソンと社内ハッカソンでは明確に違うことがわかってきました。
では社内ハッカソンをする意味にはどんなものがあるのでしょうか?

社内ハッカソンを通して

社内ハッカソンは小さな共通した目標を共有する時間になると思います。
普段ゆっくり話す機会がなくても、「ハッカソン」という一つの方向性がある中で、目標に取り組むことに社内で行う意味があります。
打ち込む、やり込む対象があることで連帯感=チームとしての意識が生まれてくることを今回も感じました。
小さな目標でも、同じ方向を向く機会があることでメンバー同士の繋がりは普段よりも、つながりやすくなるのではないでしょうか。

同じ会社の中で一緒に仕事をしていても、実はお互いが何をやっているのか、どんな人なのかを聞く・知る機会は思ったよりもないかもしれません。これがリアルで会う機会が著しく制限された今ならどうでしょう。
ますます、ヨコの繋がりを広げることは難しくなっています。
だからそんな時にこそ、社内ハッカソンは大きな効果を発揮すると考えます。

社会人になると、どうしても部活のような小規模のコミュニティに参加する機会がほとんどの人には縁遠いものになります。
打ち込む対象が地域のサークルでも市民団体でもファンの集いでもオフ会でもなんでもいいと思います。続けていくには楽しい事ばかりじゃないですが、それでも手の届く範囲の仲間と、同じ方向を見て進んでいく面白さは必ず残り続けます。

社内ハッカソンでチームの熱い気持ちに薪をくべてみませんか?

いつかもっと多くの人とハッカソンができる日を信じて。

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