Zoom会議で録画機能を有効活用

テレワーク導入を気に社内会議にZoomを使うことが多くなったかと思います。
弊社でもZoomは欠かせないコミュニケーションツールとなっており、社内会議はもちろん、弊社で提供しているkintone開発サービス「システム39」でもZoomによるWeb対面開発を行っています。

Zoomで会議をするときにぜひお勧めしたいのが録画機能です。

Zoom録画機能

会議の内容を録画機能を使って動画として保存し、それをGoogleドライブやDropboxなどのオンラインストレージにおいておけば、会議に参加できなかったメンバーも後から動画をみて会議の状況を把握することができます。

弊社ではSIチームが各自の振り返りを共有する会議を毎週実施していますが、私はその会議には参加していません。
もちろん議事録は取ってくれているので、議事録をみて会議の状況把握はできます。
しかし議事録には載っていない内容であったり、文字から読み取れない表現や表情を把握することができません。
そこで議事録に加えて録画された動画を見ることで、そういった議事録には載っていない内容や表現や表情を把握することができるのでとても便利で有効です。

時間がないときは議事録を見て会議の内容を把握、時間があるときに動画をみてさらに会議内容の理解を深めるというやり方でもいいと思います。

Zoomには「ローカル保存」と「クラウド保存」の2つの録画方法がありますが、「ローカル保存」は無料アカントでも利用できますので、是非一度試してみてください。

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