ジョイゾー流ワーケーション〜バケーション編〜

旅行が大好きな星野さんがそろそろストレスを溜めているのでは?と心配をしているジョイゾー初の新卒社員の小渡(こわたり)です。
カンボジア編でワーケーションからビジネス視点で考える面白さを教えていただいたのですが、(前回の記事はこちら)今回はバケーションとして楽しんだカンボジアについて、たくさんの思い出写真とともに、星野さんと一緒に行った琴絵さんに聞いてみました!

<プロフィール>
新潟県長岡市在住36歳。二児の父。エンジニアとして2017年に入社。フルリモートワーク第2号社員。副業で合同会社ノンビンビーンの代表も勤める。自称リゾートワーカー

<プロフィール>
北海道釧路市出身東京在住。三児の母。
10年の専業主婦を経て2014年に入社し、現在はジョイゾーのメインサービス対面開発システム39でシステム設計を担当する、現場が大好きな取締役COO。
海外、国内問わずフットワーク軽くどこでも働くを実践。

<プロフィール>
北海道標茶町出身東京在住22歳。
2020年4月入社のジョイゾー初の新卒社員。
牛の数>町民の数の大自然で生まれ育つ。

見学ツアーが盛んなカンボジア

小渡:
旅が趣味の星野さんと琴絵さんの、カンボジアでの「遊び」部分を今日はお聞きしたいと思いますが、どのように過ごしたのか教えてください!

星野:
カンボジアではソーシャルビジネスで起業されている日本人も多く、革製品の工房見学や、前回話した小学校への来訪も、見学ツアーの一つにもなっています。
見学ツアーで知ってもらい、支援の輪を広めるのも目的の一つになっているようでした。今回僕たちは、農園ツアーを紹介してもらい参加してきました。

琴絵:
農園のオーナーは「アンコールクッキー」ですでに成功しているマダムサチコさんという日本人の方です。現地ではとても人気のクッキーで、空港にも定番として置いてあります。
私たちは新たに立ち上げられたオーガニックファームSvay Chek Organic Farm (スヴァイチェイクオーガニックファーム)に行きました。
カンボジアにはまだ戦争時代の名残である地雷が残された土地もあり、農地を開拓するのはとても大変ということですが、オーガニックにこだわるということで土を入れて農地作りからしっかりとし広大な土地を丁寧に開拓されていました。さらには大学の研究と手を組み野菜を開発していそうです。
ガイドの方はとても上手な日本語で説明してくれ日本人にも人気が高く、私たちも別の日本人グループの方と楽しく回りました!

小渡:
摘みたて野菜を食べたりする経験は日本でもありますが、パイナップルの収穫やバナナの木を倒して収穫するとか、あまり日本の中でも体験できる場所は少ないと思うので、すごい経験ができますね!

星野:
バナナに関しては本当にちょうど熟したものがあって、特別に体験させてくれたみたいです。ナタで何度も叩いて倒すなんて経験できないですからね。
バナナも本当にめっちゃ美味しくて何本も食べてしまいました!

中心部はオシャレな活気に溢れてる

琴絵:
現地に到着してすぐに観光のメインストリートでもあるパブストリートに連れて行ってもらいましたが、とにかくオシャレで綺麗なカフェやレストランが立ち並んでいました。
観光地だけあって、欧米の方も多く滞在されているので、洗練されたヨーロッパの雰囲気と東南アジア独特の雑多な雰囲気が入り混じる、「あー、リゾートに来てるー!」を満喫できました。

星野
こういうオシャレなところは、実は値段も思っていたほどは安くはないです。とはいえ、日本に比べたらまだまだ安いほうなので、贅沢な気持ちも味わえます。
一方で、昼間に地元の人が食べに行くというお店にも連れて行ってもらいました!
僕たちは毎日ホテルの朝食バイキングでフォーを食べてたくらいお気に入りだったんだけど、連れて行ってもらったお店もすごく美味しくて激安でした!

琴絵:
なんか生の草みたいな野菜が皿に盛られて一緒に出たんだけど、星野さんは全然あの葉っぱは食べなかったよね。私は嫌いじゃなかったから食べてたけど、なんか地元っぽくって美味しかったよ(笑)

小渡:
急にアジア感出てきました(笑)

星野
あれはほんと何目的で皿にでてくるのか、どうやって食べるのか、琴絵さんの食べ方が正しいのか、最後まで全然わからなかったよ(笑)

観光ガイドは国家資格のエリート!

星野:
小渡くん、この写真の撮影方法わかるかな?
大きな木の隙間から、有名な世界遺産アンコールワットをバックに幻想的な写真なんだけど、これガイドさんがスマホのパノラマ機能を使ったテクニックで撮影してくれたんです!

小渡:
パノラマ撮影って、横に流しながら撮るもんだとばかり思っていました!
縦に動かすと、こんな写真が撮れるんですね。知らなかった。

琴絵
私たちは日本語ができるガイドさんをお願いしたんですけど、カンボジアでは観光ガイドは国家資格を持った人しかできないことになっていて、その中でもガイドできる言語によって稼ぎも変わるそうです。
英語ができるガイドさんはニーズが多いため、以前紹介した孤児院でも仕事として資格を得るために英語を教えていました。それくらい観光ガイドは収入の高い職業ってことなんですよね。
日本語ができる人はまだ少ないため、より高収入を得られるんだそうです。
観光客の母国語で歴史的背景を説明してくれるだけでなく、こういった撮影の工夫など素敵な思い出作りをお手伝いしてくれて、めちゃくちゃ楽しませてもらいました!

星野:
行った場所の説明はここでは省くけど、知らない土地に行く時は現地のガイドさんを頼むともっと知ることができてお勧めです。
僕たちは一日中一緒にいたガイドさんの生い立ちや現地での生活を聞くことで、よりカンボジアという国が身近になりました。

小渡:
日本でガイドさんって、修学旅行とかでしかお世話になったことがないですが、こういう個人旅行でもガイドを頼むと確かに充実度が増しそうですね!

琴絵:
ガイドブックに載っていない、現地の人お勧めのレストランにも連れて行ってもらったりしたしね。まだまだ行くところはあるって言ってたので、次もお願いしたいなと思ってます!

旅と仕事を両立できるジョイゾー

小渡:
今回のインタビューで、本当に旅と仕事を両立させながらきっちりと現地から仕事の成果をあげてくるお二人のお話から、僕自身も早く自分が成果を上げられることを増やしつつ、このようなワーケーションを取り入れて見たいなと思いました。
琴絵さん、星野さん、お話ありがとうございました。
これからも色々と教えてください!

星野:
個人の仕事が一人前かどうか、というよりも、「チームでプロジェクトを遂行するために、自分の役割をどうするか」について、常に相談しながらやりたいことを実現していく、そういう働き方をみんなで考えれば、今の新人小渡くんがワーケーションをすることだって不可能じゃないから、ぜひその時はオープンに相談して欲しいと思います!

琴絵:
そうそう、偉いとか偉くないとかそういうことはジョイゾーにはあまりないので(笑)、「こんな風に考えてるんですけど」っていうことを、何も気にせず話してもらって、ダメな時はなぜダメかを、できるときはできるようにどうするかを、ちゃんとディスカッションできる空気を大切にして、今後も多様な働き方を実現していきたいですね。

まとめ

小渡:
今回でドバイ編から続いた、ワーケーションのインタビューは終わりになります。ただ、ワーケーションしてきた、という話だけではなく、どのように考え行動するか、など、多くのことが学びになりました。
世界中がコロナ禍で大変な時代がやってきたと思いますが、常に変化する世の中を正しく捉え、お客様へ価値のあるシステムの提案することや、自分たちの働き方などを、今後もジョイゾーらしくお届けしたいと思います!

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