2020年04月21日

釧路地域の教育現場のkintone活用の実証実験をサポート

釧路地域の教育現場の業務効率化を目的としたkintone活用の実証実験をサポート

釧路管内の教育環境におけるICTを活用した持続可能な教職員の校務モデル構築の実証実験のkintone技術サポートを行いました。

kintone活用の実証実験概要図

本実証実験について

学習指導、生徒指導、特別支援教育など、近年はその個別対応が求められており、また2020年には「英語教育」「プログラミング教育」が必修化となるなど、現場の教職員における業務が増えているのが現実です。
さらには2019年4月から「働き方改革関連法案」が順次施行され始めるなど、教育現場は業務改善なしでは進めない局面まで来ています。そこでラポールくしろでは、キャリア教育としての学校と地域を繋ぐコーディネート業務、さらにはプログラミング教育の教員研修など、 課題解決に向けて学校と地域で協働する活動を進めてきました。
その中で、教職員における「取り組みたくても忙しくて取りかかれない」といった業務過多な状況が、今後も恒常的な課題になると考えています。
そこで抜本的な解決に向け、 ICT を活用した業務効率化の提案の検討を始めました。

サポート実績

現場のヒアリング・アプリ構築

実験的に改良されたポータル画面

実証実験の中で「kintone標準のポータルは使いづらい」というフィードバックを受け、現場よりヒアリングを行った上で、より実務的なポータルカスタマイズを行いました。

実証期間

平成31年4月~令和2年3月

実証実験校

釧路市立鳥取西小学校 / 釧路市立鳥取西中学 / 弟子屈町立川湯小学校 / 弟子屈町立川湯中学校

実施主体

株式会社サイボウズ / 一般社団法人学校地域協働センターラポールくしろ

協力企業

株式会社ジョイゾー