Joboco検索シナリオ設定例

現場作業員が作業に向かう際にお手持ちのモバイルからLINE WORKSに問い合わせることにより、kintoneの[建物設備巡回依頼]アプリに登録されている内容をスムーズに確認可能になります。

【kintone建物設備巡回依頼アプリ(例)】

【Joboco連携LINE WORKS画面(例)】

1Jobocoに新しいシナリオを作成します。
2シナリオの名前を設定し、シナリオの種類を「汎用検索」と設定します。
3kintoneアプリ[建物設備巡回依頼]のアプリURLを設定します。
※下記画像は設定例です。実際利用するkintoneアプリのURLを設定してください。
※Jobocoのkintone設定において、接続方式を[APIトークンで認証]を選択した場合はAPIトークンを入力する欄が表示されます。  その際は、アプリのAPIトークンを入力してください。
4LINE WORKSでkintoneアプリを呼び出す際の呼び出し名となるキーワードを設定します。その後「次に、フィールドを設定する」ボタンをクリックします
5検索するフィールドを設定します。今回は“今日”の現場というように巡回日で検索するので「巡回日」フィールドを設定します。
6LINE WORKSに表示させたいkintoneアプリレコードの詳細をフィールド名で指定します。
7LINE WORKSに表示させる際の並び順を設定し、保存します。
8シナリオが出来ていることを確認し、シナリオの内容を反映させます。

利用のポイント

1呼び出し名と検索のキーワードとなる巡回日を組み合わせLINE WORKSに入力すると、チャットボットがkintoneアプリから検索して該当レコードを返答します。
例)今日の現場/明日の現場/2018-09-06の現場など
2「現場地図」フィールドのように地図のリンクを設定しておくと、モバイルでもリンクから地図表示が出来ます。