自動採番プラグイン 設定手順

 

設定手順

1画面右上の歯車をクリックし、[kintoneシステム管理]をクリックします。
2[kintoneシステム管理]画面より、その他の「プラグイン」をクリックします。
3[プラグイン]画面より「読み込む」をクリックして、プラグインファイルを読み込みます。
   注)ダウンロードしたプラグインデータ(zip)は、解凍せずにそのまま読み込んでください。
     *一度解凍されたZIPの再圧縮ZIPファイルも読み込みに失敗しますのでご注意ください。
4読み込んだプラグイン一覧に「手書き2プラグイン」が追加されます。
5プラグインを設定するアプリのフォームの編集をします。採番を入力するための文字列(1行)フィールドを設定します。
6アプリの設定画面の[設定]タブから「プラグイン」をクリックします。
7「プラグインの追加」をクリックします。
8「プラグイン」一覧から自動採番プラグインを追加します。
9プラグインの歯車マークをクリックして、プラグインの設定画面を表示します。
10共通設定を行います。「共通設定」タブを開き、ライセンスキー、年度開始月、一括採番機能の使用を許可する対象を設定します。

*レコード閲覧権限のないユーザーがプラグインを利用する場合、APIトークンを設定することで利用できるようになります。その場合は、APIトークンの「レコード閲覧」「レコード追加」「レコード編集」のアクセス権にチェックを入れてください。

*年度開始月は、連番リセットのタイミングに「年度毎」を指定する場合に必須です。

11採番の設定を行います。「設定」タブを開き、採番対象フィールド、書式などを設定します。

*連番リセットのタイミングは、書式で日付を選択している場合のみ選択できます。

*採番を行う条件を指定する場合は、「条件設定」欄で設定を行います。

12プラグインの設定が完了したら、忘れずにアプリの設定を運用環境に適用します。

設定ポイント

一括採番を行うには、共通設定の「一括採番機能使用許可設定」で使用を許可する対象(ユーザー、グループ、組織)を選択してください。選択されているユーザーのkintone画面上でのみ一括採番ボタンが表示されます。
採番を行う条件を設定することも可能です。
条件設定でステータスを選択した場合、「ステータス変更時の採番タイミング」の選択が必須です。「レコード保存時」「プロセス変更時」のいずれかを選択してください。

注)アプリの設定により複数の作業者によるアクションの実行が必要になる場合、kintoneの仕様上の都合により、本プラグインは各作業者がアクションボタンを押した都度、設定条件を満たしているか判定して条件を満たしていれば採番処理を行います。
結果、アクションの実行によってレコードのステータスが変わらない場合でも採番が行われる可能性があります。

(例)以下のような設定を行っているとします。
プロセス管理の設定:
作業者2名全員がアクションボタンを押したら「完了」ステータスに変更される。

自動採番プラグインの設定:
ステータスが「完了」であることを条件とし、「ステータス変更時の採番タイミング」は「プロセス変更時」を指定。

作業者2名のうち、1名がアクションボタンを押します。2名分の承認が必要なため、この時点ではステータスは変更されません。しかし、1名が承認した時点で自動採番が実行されます。