予実管理プラグイン 設定手順

 

設定手順

1画面右上の歯車をクリックし、[kintoneシステム管理]をクリックします。
2[kintoneシステム管理]画面より、その他の「プラグイン」をクリックします。
3[プラグイン]画面より「読み込む」をクリックして、プラグインファイルを読み込みます。
4読み込んだプラグイン一覧に「予実管理プラグイン」が追加されます。
5実績を管理するアプリの[アプリの設定を変更する]をクリックします。
6アプリの設定画面の[設定]タブから「プラグイン」をクリックします。
7「プラグインの追加」をクリックします。
8「プラグイン」一覧から予実管理プラグインを追加します。
9プラグインの歯車マークをクリックして、プラグインの設定画面を表示します。
10ラインセンスキーを入力し、集計を表示させる一覧名を設定します。
※一覧は入力した名前で自動的に作成されます。
    
11続いてプラグインに紐づける予算アプリの設定をします。
    
12続いてプラグインに紐づける実績アプリの設定をします。
    
13最後に表示設定をしたらプラグイン設定の保存をします。
14プラグインの設定が完了したら、忘れずにアプリの設定を運用環境に適用します。
15集計の表示用に設定した一覧を選択します。集計結果が表示されます。

設定ポイント

プラグインに設定する予算アプリの「アプリID」は下記箇所で確認できます。
集計を表示させるために作成した一覧は削除しないでください。
表示させたい項目名は予算アプリ、実績アプリで同一文字列にしてください。
   
(例)予算アプリの商品名:商品A、商品B、商品C・・・だった場合
       
    誤)実績アプリの商品名:A商品、B商品、C商品・・・        
    正)実績アプリの商品名:商品A、商品B、商品C・・・