ユーザー/組織別初期一覧設定プラグイン 設定手順

 

設定手順

1画面右上の歯車をクリックし、[kintoneシステム管理]をクリックします。
2[kintoneシステム管理]画面より、その他の「プラグイン」をクリックします。
3[プラグイン]画面より「読み込む」をクリックして、プラグインファイルを読み込みます。
4読み込んだプラグイン一覧に「デフォルトビュー設定プラグイン」が追加されます。
5プラグインを設定するアプリの[アプリの設定を変更する]をクリックします。
6アプリの設定画面の[設定]タブから「プラグイン」をクリックします。
7「プラグインの追加」をクリックします。
8「プラグイン」一覧からデフォルトビュー設定プラグインを追加します。
9プラグインの歯車マークをクリックして、プラグインの設定画面を表示します。
10ラインセンスキーを入力し、一括更新を許可するユーザーや組織を設定します。

ユーザー/組織ともに必要な設定分「+」ボタンで行を増やし設定ができます。

11プラグインの設定が完了したら、忘れずにアプリの設定を運用環境に適用します。

設定ポイント

一覧初期設定のユーザーは「ログイン名」、所属組織は「組織コード」で設定します。
  • ログイン名
    bulkupdate-setting011
  • 組織コード
    bulkupdate-setting012
事前に一覧初期設定に必要な一覧をアプリの設定で作成しておきます。

ユーザーと組織の優先順位は ユーザー > 組織 となります。

例えば、「takahashi」というユーザーに「上司チェック用」を初期表示一覧として指定し、「takahashi」が所属する営業部(組織IDがeigyou)に「営業部一覧」が初期表示一覧として設定した場合、「上司チェック用」が初期表示の一覧として指定されます。また、組織は上の行で指定しているものが優先して適用されます。

「上記以外のユーザーに表示する一覧」はユーザーにも組織にも初期表示指定されていないユーザーに対して適用される一覧になります。
「デフォルトビュー」という名前の一覧は削除したり、一番上以外の位置に移動させたりしないでください。削除もしくは位置を移動させると初期表示設定が動作しなくなります。