手書き2プラグイン 設定手順

 

設定手順

1画面右上の歯車をクリックし、[kintoneシステム管理]をクリックします。
2[kintoneシステム管理]画面より、その他の「プラグイン」をクリックします。
3[プラグイン]画面より「読み込む」をクリックして、プラグインファイルを読み込みます。
   注)ダウンロードしたプラグインデータ(zip)は、解凍せずにそのまま読み込んでください。
     *一度解凍されたZIPの再圧縮ZIPファイルも読み込みに失敗しますのでご注意ください。
4読み込んだプラグイン一覧に「手書き2プラグイン」が追加されます。
5プラグインを設定するアプリのフォームの編集をします。添付ファイルフィールド(手書き画像保存用)と、スペースフィールド(手書きを行うスペース)を設定します。

*手書き背景に画像を差し込む場合は、元画像を保存するための添付ファイルフィールドを別途設定します。

6作成したスペースに要素IDを設定します。「フォームを保存」をクリックします。
7アプリの設定画面の[設定]タブから「プラグイン」をクリックします。
8「プラグインの追加」をクリックします。
9「プラグイン」一覧から手書き2プラグインを追加します。
10プラグインの歯車マークをクリックして、プラグインの設定画面を表示します。
11ライセンスキーを入力し、手書き用の添付ファイルフィールドとスペースフィールドを設定します。

*手書き背景に画像を差し込む場合は、「元画像ファイルフィールド」に元画像用の添付ファイルフィールドを指定します。
注)背景画像を使用しない場合は「元画像ファイルフィールド」にフィールドを指定せずにお使いください。

*「手書きスペースサイズ」で「カスタム」を選択すると、好きなサイズの手書きスペースを指定することができます。

12プラグインの設定が完了したら、忘れずにアプリの設定を運用環境に適用します。

設定ポイント

「添付ファイルフィールド」と「手書き用スペースフィールド」は、アプリのフォームに利用できるフィールドが存在しない場合は、プラグイン設定後に「手書き(添付ファイル)」と「spacer(スペース)」フィールドが自動で追加されます。

「添付ファイルフィールド」と「手書き用スペースフィールド」に設定したフィールドは削除しないでください。削除した場合は、再度プラグインの設定を行う必要があります。

「手書き用スペースフィールド」用のスペースフィールドがグループ内にあると、プラグインの設定が正常にできません。その場合は、一旦スペースをグループから出してから、プラグイン設定を行うと回避できます。詳しい手順はこちらをご覧ください。
背景画像が小さく表示されて手書きしづらい場合は、「手書きスペースサイズ」で「カスタム」を選択し、幅と高さを大きめに設定してください。最大1000pxまで設定可能です。