ルックアップコピー元登録プラグイン|
設定手順

画面右上の歯車をクリックし、[kintoneシステム管理]をクリックします。

[kintoneシステム管理]画面より、その他の「プラグイン」をクリックします。

[プラグイン]画面より「読み込む」をクリックして、プラグインファイルを読み込みます。

注)ダウンロードしたプラグインデータ(zip)は、解凍せずにそのまま読み込んでください。
*一度解凍されたZIPの再圧縮ZIPファイルも読み込みに失敗しますのでご注意ください。

読み込んだプラグイン一覧に「ルックアップコピー元登録プラグイン」が追加されます。

プラグインを設定するアプリの[アプリの設定を変更する]をクリックします。

フォームの編集をします。「ルックアップコピー元登録プラグイン」に対応するスペースフィールドを設定します。

*「新規データ登録」ボタンを表示させたい位置に配置してください。

作成したスペースに要素IDを設定します。ID名は半角英数で任意の文字列(spaceなど)を指定してください。
設定を保存しアプリの作成を完了します。

アプリの設定画面の[設定]タブから「プラグイン」をクリックします。

「プラグインの追加」をクリックします。

「プラグイン」一覧からルックアップコピー元登録プラグインを追加します。

プラグインの歯車マークをクリックして、プラグインの設定画面を表示します。

ラインセンスキーを入力し、プラグインに紐づけるルックアップフィールドと、7で作成した「新規データ登録」ボタンを表示するスペースフィールド(要素ID)を設定します。

プラグインの設定が完了したら、忘れずにアプリの設定を運用環境に適用します。

設定のポイント

「ユーザー選択フィールド」、「組織選択フィールド」、「グループ選択フィールド」はキーワードを入れると候補が表示されます。

ルックアップ元アプリに設定されている初期値は、保持した状態で表示されます。

ルックアップ元の必須項目やルックアップコピー対象に以下のフィールドが設定されている場合は、入力項目としては表示されません。
・チェックボックスフィールド
・複数選択フィールド
・添付ファイルフィールド
・日時フィールド

テーブル内のルックアップフィールドは対象外となります。