キッズワークショップ for kintone 開催報告(後編)

こんにちは!

5/22(日)に開催したキッズ向けのkintone(キントーン)ワークショップの開催報告(後編)です。
いよいよワークショップ本番のkintoneアプリ開発へ続きます。

チームでkintoneアプリ開発

アイスブレイクタイムで仲を深めたキッズは4チームに分かれて好きな場所で打合せを始めました。
模造紙に付箋を貼ってあれこれと意見交換するチームやすぐにアプリを作り始めるチーム。それぞれのやり方で進めて行きます。各メンターも子供たちの自由な発想に任せて見守ります。
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さてさてどんなアプリが出来上がるのでしょう。

ちびっ子もプログラミングタイム

お兄ちゃんお姉ちゃんがワークショップをしている頃、同行していたちびっ子も別のワークショップを体験してもらいます。文部科学省が公開している子供向けのプログラム教育サービス「プログラミン」を利用してビジュアルプログラミングに触れてもらいました。

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動物、乗り物などたくさんの素材とコマンドを組み合わせプログラミングしていきます。小さな未来のエンジニア達は身を乗り出してプログラミンに夢中です。

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目がキラキラしています。
「見て見て!!こんなの出来たよ!!」ってたくさん見せてくれました。

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今日は保護者として参加して下さったサイボウズ社青野社長も温かい眼差しで見守っていらっしゃいました。

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もしかしたら10分ほどで飽きてしまうかもしれないと心配していたのは杞憂に終わりました。もう終わりだよ~と促したくらいです。

アプリ完成!プレゼンタイム

それぞれ90分間のワークショップタイムを終え締めはプレゼンタイムです。

今回子供たちにはシステム開発だけでなく、プレゼンについてもどうしても体験して欲しい思いがありました。自分の思いを言葉にするためにどういう工夫が必要か、発表するのは緊張するけど拍手をもらった時の達成感を感じて欲しかったのです。

トップバッターのblueチームは家族の予定管理アプリ。ハンズオンで紹介していないカレンダー表示も利用して家族の予定をテーブルで分かりやすくまとめていました。

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pinkチームは家計簿アプリ。ビールを買い過ぎたお父さんにコメント機能で無駄遣いを家族でディスカッションしていました。レシートも添付して正確な申告を求めます。

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yellowチームは日記アプリ。それぞれ登録した日記を写真付きで発表し楽しいプレゼンタイムです。どこで行動したのか地図で確認出来るのが特徴です。

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最後はgreenチーム。人間観察アプリで会場にいたメンバーやボウズマンの特徴を子供目線で発表してくれました。なるほどとうなずく内容です。

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どのチームも大人では考えつかない自由な発想で素敵なアプリを開発してくれました。チームで役割分担をし前を向いて堂々と発表!どのチームも素晴らしいプレゼンでした。

全員集合!

また会おう!

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最後に使ったものは自分たちでお片付けをし帰宅してくれました。私自身子供たちに色々学んだ1日でした。そして何よりkintoneがあったからこそこの企画が成功したと感じています。子供たちの感想にはkintoneが楽しいとの言葉ばかりでした。

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子供たちの可能性は無限大です。様々な経験を通して才能を伸ばすお手伝いを今後も出来ればと思っています。

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