kintone Café関東女子会を開催しました!

関東も女子会がスタートしましたよ

kintone Caféは全国に広がっていて、関西、沖縄はすでに女子会という名前で開催されてます。
kintone Café JAPANで女子コンテンツをやった時に、「女子会という名前だと気軽に参加できそう」という話で盛り上がり、関東でもやりましょう!という約束を、今回アプレッソの對馬陽子さんと、サイボウズの三宅智子さんと一緒に、私も運営メンバーとして立ち上げに参加しました。

この日、取材をしてくれたアスキーさんの記事も本日公開になっておりますので、どうぞ合わせ読みしてくださいね。

出展:参加者の敷居を下げる「女子会」という魔法の言葉
初心者・非ITでも気軽に参加できる「kintone Café 関東女子会」始動

女子はコミュニケーション上手

会が始まる前に緊張をほぐす音楽をかけるのも後手に回り、あたふたしている私たち運営など気にせず、続々と集まってきた参加者の皆さん同士で、すぐに挨拶をしておしゃべりが始まりました。こういうのをみると、女性はつくづく「戦闘能力高いな(なんでw)」って思うのです。その場を楽しむという能力が生まれながらに備わっているのでしょうか。1人が話しかけてくれると安心しますよね。

女子といえば、お菓子と女子っぽい小物。
小物は色々と柔らかい会になるようにと、ハンドメイドしました!

会が始まったらみんな真剣に

サイボウズの『おんちゃん』こと、李さんからサイボウズとkintoneの説明からスタート。Officeとkintoneの違いや、CSVから作るアプリ作成のデモなど、初めてkintoneを見るという参加者からすでに使っている参加者まで興味深い内容のプレゼンをしてくれました。

その後、アプレッソの對馬さんからkintoneの活用事例として、自社が手がけるハッカソンイベントの情報共有について発表してもらいました。
その時の資料はこちらです。

そして、その可愛い発表者、kintone Café 関東女子会の代表對馬陽子さんはこちら

アプレッソのアイドル的存在で、時には自社製品EAIツール『DataSpider』のくも子ちゃんとしてコスプレもしちゃうのです!(あ、コスプレ写真はどっかで検索して探してください!)

サイボウズの中の人。でもユーザーとして参戦!

続いてサイボウズの『ミケ』ちゃんこと、三宅智子さんの登場。三宅さんは『kintone hive online』でも、ライターとして活躍中です。
そんな三宅さんは今回、“サイボウズの中の人”じゃなくて、いち“kintoneユーザー”として運営に参加してくれています。
そんな三宅さんが教えてくれたのは、本家本元サイボウズがどのようにkintoneを活用しているかです!

ここではポータルでの罫線で区切られたアプリの貼り付けかたなど、初歩的に見えるけれど聞いて見たかったこととして、みんなの注目が集まりました!
そして最後に、kintoneとのおつきあいの仕方として、こんなQ&Aをだしてくれました。


Q:kintoneってなんでもできるの?
A:残念ながら、そんなことはありません。苦手なことも色々。


言っちゃった(笑)
そうその通り、kintoneで全てができちゃうわけではないんです。
でも、kintoneはエコシステムと言われる連携サービスや、拡張性のあるカスタマイズ開発ができるとっても柔軟なプラットフォームなんです。
=良いとこどりをする
まさにこれを意識して、kintoneをどんどん取り入れて活用してもらえたら嬉しいですね。

最後に簡単なデモとワイワイ質問タイム

みなさんに事前アンケートを取っていた興味があるアプリが、顧客管理と案件管理が多かったので、簡単な案件管理から顧客管理を利用したアプリをライブ作成デモしました。
まったく初めてという方もいたので、簡単っていったいどういうこと?というイメージを持ってもらい、その後は「何かきいてみたいことってある?」という、まさに何も用意してないからワイワイタイムで聞きたいこときいちゃお!っていう時間にしました。
そこで出た質問は
・kintoneのモバイルアプリの通知から、レコード詳細に入るにはどうやったらいいの?
・ルックアップで持って来たデータはマスタデータを変えても変わらないのはどうしてるの?
・ワークフローの設定って、どうやってするの?
・メールアドレスが入っているレコードだけ絞り込みをしたいんだけど、どうやってやるの?
などなど、使っている時に出る素朴な疑問や、kintoneの特性による一般的なDBとの違いなどを説明したり検証したりしました。
普段なかなか聞く相手がいないんだよね、とか、ヘルプには載っていないちょっとした操作方法などを解決に繋げたりしながら、kintoneスキルを上げていき、もっと高度なことが知りたくなったら、バリバリの勉強会kintone CaféやdevCampに出てみる!というステップにしてもいいと思います!
全国のkintone女子、非エンジニアユーザーの参加できる勉強会を、今後も継続していきたいと思っています。

参加者の皆様へのアンケート結果はこちら

今回の参加者はすでに利用されているという方が多かったので、活用事例を聞いて見たいという声が多かったです。

ありがたいことに、次回参加には全員がまた参加したい!としてくれて、すごく嬉しかったです。

運営と参加者じゃなくて、一緒に作っていきましょう

kintone Caféは私設勉強会ですので、誰が講師で誰が生徒のようなセミナーと違います。みなさんで問題を持ち寄って解決策を出したり、こんな風に使っているよと情報共有したりしながらの勉強会なので、ぜひ次回は「こんなことやろうよ!」とか「一緒に運営やるよ」とかいう感じで、気軽に開催していけたらなと思っています。
参加の皆さん、ありがとうございました!!楽しかった!

おまけ

kintone Café 関西女子会やkintone Café自体の運営メンバーでもあるアールスリーのドリーちゃんこと池上緑さんも、大阪から駆けつけてくれていたのですが、最後にまさかのkintone Caféの宣伝ではなく、『JAWS DAYS 2017』の宣伝をされました(笑)

JAWS-UGのイベントですが、サイボウズさんもスポンサーとなり、kintoneコミュニティとAWSコミュニティの素敵な関係についてのセッションなどがあるようですので、ご興味ある方はぜひ参加してみてくださいね。
開催概要
日時:2017年3月11日(土)10:00〜
場所:TOC五反田メッセ
住所:東京都品川区西五反田6-6-19
主催:JAWS-UG(AWS Users Group – Japan)
後援:アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社
SNS:Twitter: @jawsdays, Facebook: jawsdays
ハッシュタグ:#jawsdays #jawsug

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