ユーザーだった私がkintone転職した話

ユーザーだった私がkintone転職した話

こんにちは、4月からジョイゾーにジョインしました笹川です!
まずは簡単な自己紹介から。現在は夫とミニチュアダックス1匹の3人暮らし。食べることが大好きで、おいしくご飯を食べるため週2で暗闇フィットネスに通っています。週末は爆音の中でサンドバッグを叩いています。

今回は、入社の意気込みと、kintoneユーザーだった私がどうしてkintone SI になろうと思ったのか?についてお話ししたいと思います。
ジョイゾーに、kintoneに、興味を持っていただけるきっかけになると嬉しいです。

夢中だったkintoneユーザー時代

前職は、宅配寿司『銀のさら』を運営する株式会社ライドオンエクスプレスに勤めていました。新規事業である『ファインダイン』の営業として3年前に入社しました。
kintoneで営業の履歴や進捗を確認するという一般的なkintoneユーザーです。直行直帰が多かったので、クラウドであるkintoneは便利だな、と当時から思っていました。

その後、チーム拡大に合わせて営業から内勤に異動したときに、自ら志願してkintoneの管理を引き受けました。直したいところがあったし、漠然とですが、なんだかもっと使えそうな気がすると感じていたからです。「通常業務に支障が無い範囲なら」という条件でOKをもらい、kintoneでの業務改善に乗り出します。(当時の取り組みについてはこちらで取り上げていただきました。)

限られた人員でやるしかないので業務効率化は急務、多すぎるメールや複雑すぎるエクセルから卒業するのにkintoneが一役も二役も買ってくれました。新規事業なので状況が変わることが多く、その都度アプリを改修することができるkintoneは大活躍です。

最初は新しいシステムに抵抗を示していたメンバーも積極的に使ってくれるようになり、気づけば「こんなことはできないの?」と相談が来るまでになったときは、本当にうれしかったです。
最終的に、業務が改善されたことで、事務だけで手いっぱいだった内勤メンバーが効果出しの取り組みを始めたり、営業メンバーで新しい企画を動かしたりできるようになり、こんな日が来るのを待っていた…と感極まりました。

ジョイゾーとの出会い

さて、導入から3年、本腰を入れて取り組んでからは約1年半。kintoneの活用が進み、社内の会話に自然とkintoneという単語が使われていることに感動を覚え始めた頃。
すっかりkintoneの虜になっていた私は、CybozuDays2018に参加しました。パートナー企業が一堂に会するこの機会に、気になっているプラグインや連携サービスを全部見てしまおうと思ったからです。

しかし当日、勢いで来てみたものの、初参加で右も左もわからず何とも言えないアウェー感、単身乗り込んだことを後悔しました。

無理やり笑っていますが、緊張から顔がこわばっています。)

もうパンフレットだけ集めて帰ろう…と落ち込みながらブースエリアを歩いていると、突然目の前に差し出された「ししゃも」。

あまりのことに驚いて顔を上げると、スーツばかりの会場の中で青と白のしましまユニフォームを着たひときわ元気な人たちがししゃもを配っているではありませんか。一体なぜ…。

勢いにびっくりしていると「もう始まりますよ!」とやや強引に前の方に案内され(笑)、そのまま話を聞くことに。

(一番前で聞いていたのでちゃっかり写りこんでいました!)

どうやら事例紹介らしいことがわかり、腰を据えたところで前に出てきたのはなんとユーザーさん!しかも聞けば新潟からはるばるいらしたとか。

(めちゃくちゃ楽しそうにkintoneについて話している悠久礼送の伊東さん。
葬祭関連の運送事業を手がけられています。

そうです、ここがジョイゾーのブースです。初接触です。

自社のkintoneについて熱弁するユーザーさん。ジョイゾー社員との掛け合いがとてもフランクで、良いパートナー関係にあるのだなと感じました。
あんなふうに一緒にkintone開発出来たら楽しいだろうな、と、一緒にCybozuDaysに連れてこられる仲間のいなかった私は思いました。 

この日からジョイゾーが気になりはじめ、早速Twitterをフォロー。その後もジョイゾーサンタなど面白い企画をやっていて目が離せなくなりました。

 

するとある日、こんなツイートが。

 

なるほど!その発想はなかった!けど、「そこのあなた」にドキッとしたのも事実。

ユーザーでもいいの?エンジニアじゃなくていいの?いやいや、私なんかダメでしょ、とモヤモヤすること数日。
それでもやっぱり、あの楽しそうな感じが忘れられない。kintoneもっとやりたい!という思いが強くなり、ダメでもいいじゃないかと思い切ってDMを送りました。

採用面接を通じ、ジョイゾーは本気でkintoneで世の中を変えようと思っている、と熱い想いに感銘を受け、一緒に働きたい!という気持ちを固めました。 

これからに対する意気込み

ジョイゾーは「ITの力で世の中を楽しく」を、口先だけでなく体現しているところが魅力だと思います。リモートワークや時短など多様な働き方に挑戦し、世の中を変えようとしています。そんな会社の一員となれたこと、心から嬉しく思っています。

これからは、自身のスキルアップが当面の課題ではありますが、kintoneを通じてより多くの方のお役に立てるように頑張ります!

必ずではないですが、kintone担当者は孤独になりがちです。私は比較的恵まれた環境でしたが、それでも誰かに相談したかったり、自分がやっていることの意義を誰かにわかってほしかったり、という場面はありました。そんなときに寄り添える存在でありたい、ユーザー目線のkintone SI になりたい、と思います。

みなさま、これからどうぞよろしくお願いいたします!

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