こちらのプラグインは現在、有償プラグインとして公開しておりますので、ご利用は弊社kintoneプラグインページよりお願い致します。
※現在は無料版の公開は行っておりません。

 

 

まずはちょっと前置きからです。

kintone hive

kintone hive

5/22(金)kintoneのユーザー会イベント「kintone hive」が開催されました。「人とノウハウが集まる活気あふれた場所にしたい」という願いが込められたこのイベント、今回はkintoneユーザー4社さんがどのようにkintoneを使われているかをご紹介くださいました。(参考:公式ページ開催レポート

20150522-133951-0

会場には約200名のユーザーが集まり、まさに「kintoneをもっともっと使いこなしたいんだ!」という思いが登壇者や聴衆の皆さんからも溢れ出るような雰囲気でした。第2回も10/16(金)にサイボウズさんの新本社(日本橋)で開催されることが決まっており、kintone活用用途のユーザー間での情報共有とフィードバックで、それぞれのユーザーさんのアプリ作りと業務改善がますますファストになっていくんだろうなぁと感じました

kintone hack

そして、kintone hiveでは「kintone hack」と呼ばれるLT枠(ひとり5分)も設けられ、「ここまでできるkintone」というテーマで7名のディベロッパーがkintoneのカスタマイズや社内外の事例について語りました。

 

前置きが長くなりましたが、ここからが本題です!

 

kintoneデヂエ化プラグイン

このkintone hackで「kintoneデヂエ化プラグイン」構想について四宮からお話させて頂きました。デヂエといえば「専門知識がなくても簡単に業務アプリが作れるWebデータベース」です!kintoneと同じですね。

 

しかし、kintoneはよりシンプルにアプリ作りができ、それでいてカスタマイズできるといったことが強みの1つですので、カスタマイズ出来ない代わりにデータに対して様々な設定が沢山できるデヂエとはコンセプトも異なり、デヂエで出来て今のkintoneでは出来ないことが結構あります。そこをkintoneプラグインとして実現しようというのが「kintoneデヂエ化プラグイン」の試みです。

 

(今はkintoneで出来ないデヂエの機能をkintoneプラグインで実現していく試み)

 

第一弾となる「再利用フィールド指定プラグイン」、当日会場に来て頂いた方への配布を発表させて頂いていました。

しかし、当日感じたユーザーさんの期待感の大きさや、やはり広くユーザーさんに使って頂きkintoneを更に便利に使ってもらいたいという思いから、こちらで配布させて頂くことにしました。

こちらのプラグインは現在、有償プラグインとして公開しておりますので、ご利用は弊社kintoneプラグインページよりお願い致します。
※現在は無料版の公開は行っておりません。

 

 

第2弾は、kintone hive当日にも要望頂いた「ユーザー毎の初期画面」でしょうか・・・。楽しみにして頂ければと思います!

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