条件付き入力制御 利用例

 

利用例

[案件管理]アプリで請求処理を行う際に請求金額の漏れや金額の改ざんを防止するために「請求状態」フィールドの値によって「請求金額」を必須入力項目にしたり、入力不可な非活性状態になるようプラグインで制御します。

1[請求状態]が“請求確定”の場合は[請求金額]を必須入力に制御
2[請求状態]が“請求済み”もしくは“入金済み”の場合は[請求金額]を入力不可な状態に制御

利用のポイント

1入力不可にする非活性化の他にも値をクリアして入力不可にする非活性(値クリア)化にすることも可能です。
例)有料(3,000円)セミナーへの申し込み管理アプリにおいて、[参加状況]が欠席(連絡あり)の場合は、参加費3,000円は請求しない。そのため[参加費]の初期値はクリアし入力不可になる入力制御を指定します。

注)対象フィールドの種類によりアクションで選択できる制御タイプが異なります。詳しくは設定手順を参照して下さい。