株式会社ジョイゾー
〒135-0016 
東京都江東区東陽4-10-4東陽町SHビル7階
メトロ東西線「東陽町」駅より徒歩3分
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中小企業のDXを推進する伴走支援型教育サービス。
DXを確実に前進させるために必要な
「スキル獲得」と「計画立案」が学べます。

人材開発支援助成金に対応!!

3つのポイント

           

課題の明確化
業務フローの分析と業務課題の整理。IT化を進めるのに何をするのかを明らかにします。

           

基礎知識の習得
要件定義、システム設計、データベースの概念など業務改善に必須のスキルを習得。

           

実践スキルの獲得
ロールプレイングを通してkintoneスキルと「システム39」ノウハウを習得。

サービス内容

1250件以上の対応実績を持つ「システム39」のノウハウをロールプレイング等を
通して身につけることで、お客様の社内でDXを推進する人材を育成します。
またスキルやノウハウを学ぶだけではなく、なぜDXに取り組むのか?
どの業務をいつ誰がDX化を推進するのか? といった具体的な計画までを策定します。
オプションで計画実施を伴走する支援サービス「システム39 for OJT」をご用意しています。(今後予定)

こんな人にオススメ

             
  • DX担当、業務改善担当に任命されたけど、何からどのように進めたら良いのかわからない
  • 業務改善ツールとしてkintone(キントーン)を導入したけど、まだ使いこなせていない
  • システム会社に丸投げは抵抗があるけど、最初から自分で進めるのは不安

講座の内容

       

kintone上位資格者であるJOYZOスタッフが講師となる全4日間の講座。なぜDXを行うのかという目的を明確にした上で、要件定義やシステム設計の基礎知識、kintoneのスキルを学び、DXを推進していく具体的な計画を立案します。

       
           

DX・業務改善講座
データベース講座

DXや業務改善とはどういうことなのか?目的と手段を明確にし、IT化に必須の業務課題の見つけ方を学びます。また、システム開発で必須となるデータベース設計について初心者向けにわかりやすく解説します。

 
           

データベース講座
kintone開発手法

Day1に続き、データベース設計の基礎について学びます。その後、サイボウズ社が提供する「キントーン サインポスト」を元にkintoneを活用した業務改善の考え方を学びます。

           

システム39
ロールプレイング

kintoneの代表的な開発スタイルである「対面開発」を実際に行います。開発者側、ユーザー側の視点に立ち対面開発を通じてどのように業務改善を行っていくのかを実体験していただき、自社の業務改善に役立つスキルを身に着けていきます

 
         

開催概要

   

開催日についてはお問い合わせください。

 
     
  • 7月 3日(水) 13:00 - 16:00

  • 7月10日(水) 13:00 - 16:00

  • 7月17日(水) 13:00 - 17:00

  • 7月24日(水) 13:00 - 17:00

 

定期開催以外にも個別に日程調整も可能です。
また、ご依頼頂いた企業様専用に実施することも可能となっておりますのでお気軽にご相談ください。

 
                                                       
場所ジョイゾーオフィス(東陽町)
定員10名
 

サービス価格

1名あたり39万円
1人1訓練あたりの経費助成の限度額
企業規模 10時間以上100時間未満
中小企業事業主 30万円
中小企業以外の事業主 25万円
人材開発支援助成金を利用すると
・中小企業事業主の場合:39万円-30万円=9万円
・中小企業以外の事業主の場合:39万円-25万円=14万円
※助成金を使用するには事前に申請が必須となります、まずはご相談ください。
※助成金については「人材開発支援助成金のご案内」をご覧ください。
 
       

講師プロフィール

   

倉林一範
(くらばやし かずのり)

大学卒業後、株式会社インテージ、アクセンチュア株式会社を経て、2015年7月サイボウズ株式会社へ転職。 サイボウズ株式会社に在籍中に複業として個人事業「倉林工房」を立ち上げ、認定ワークショップデザイナーとして業務改善ワークショップを提供。
ファシリテーション、TOC・SCRUM、SDGsなど業務改善に必要と思えばどんどん取り入れていくスタイルで活動中です。

   

小林智
(こばやし さとる)

・1979年8月生まれ 新潟県在住
・2001年地元のIT企業入社
・2001-2011年取引先である東京大手IT企業へ出向。上流から下流工程まで何でも要員としてシステム開発に従事
・2012年結婚を考えるようになり東京出向を停止
・2013年結局舞台を地元に移し、出向システム開発。結婚
・2019年ジョイゾー入社。SIチーム新人教育/プラグイン開発担当
Joyzoのプラグイン/教育担当。41歳1児の父。趣味はクライミングとお酒です。
100件を超えそうな出向開発で得た経験を元に、現在後進の教育を頑張っています!

   

四宮琴絵
(しのみや ことえ)

北海道釧路出身。
システム39のメインエンジニア。対面開発のスペシャリスト。
常に顧客の視点に立った提案やアプリ開発を行い、ユーザー満足度の高いシステムを提供することを心がけている。 出身地の釧路をこよなく愛する、日本で一番kintoneに詳しい主婦。
サイボウズが手がける地方創生事業「地域クラウド交流会 釧路オーガナイザー」として、地方創生の活動を行う。
・2021年4月 サイボウズ株式会社「CYBOZU AWARD 2021」にて「セールスアドバイザ・オブ・ザ・イヤー」を受賞
・2021年5月 釧路市DXアドバイザー就任

   

四宮靖隆
(しのみや やすたか)

東海大学文学部卒業後、文系出身でメールもろくに使えない状態で、システム開発会社に入社。
システムエンジニアを目指すも、一番やりたくなかったインフラ業務をやることになりいじけるが、
この時身につけたグループウェアの知識と経験が将来にわたってかけがえのない財産となる。
その後、2010年に株式会社ジョイゾーを設立。
2011年にサイボウズがリリースした業務改善プラットフォーム「kintone」に大きな可能性を感じ、 ジョイゾーのメインビジネスとする。
kintone専門ブログ「kintoneを便利に使う方法を紹介するブログ」を開設。

       

本の紹介

   

御社にそのシステムは不要です。

中小企業を中心にこれまで700社以上ものシステム構築を行ってきた、 株式会社ジョイゾー代表・
四宮靖隆氏が、
◎中小企業がIT化を図るときの進め方
◎要件定義の方法
◎簡単に導入できるクラウドサービスの紹介
◎外部のシステム開発会社の探し方・付き合い方
◎社内の調整、運用方法
などを伝える一冊。

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