Backlog課題連携プラグイン

概要

本プラグインはkintoneで登録されたレコード情報をBacklogのチケットとして登録するプラグインです。
複数の会社で取り組むプロジェクトで共通の管理ツールとしてkintoneを利用し、社内メンバーとの管理ツールとしてBacklogを利用している場合、タスク(チケット)が発生した場合、kintoneとBacklog両方に登録する必要があります。
本プラグインを導入するとkintoneにチケットを登録するだけで自動的にBacklogにも登録がされますので、データの二重登録による登録漏れや誤入力を防ぐことができます。

バックログ説明

設定方法

1.画面右上の歯車をクリックし、[kintoneシステム管理]をクリックします。

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2.[kintoneシステム管理]画面より、その他の「プラグイン」をクリックします。

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3.[プラグイン]画面より「読み込む」をクリックして、プラグインファイルを読み込みます。

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4.読み込んだプラグイン一覧に「Backlog課題連携プラグイン」が追加されます。

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5.「Backlog課題連携プラグイン」に対応するフィールドをkintoneアプリに準備してください。

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6.プラグインを設定するアプリの[アプリの設定を変更する]をクリックします。

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7.アプリの設定画面の[設定]タブから「プラグイン」をクリックします。

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8.「プラグインの追加」をクリックします。

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9.「プラグイン」一覧からBacklog課題連携プラグインを追加します。

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10.プラグインの歯車マークをクリックして、プラグインの設定画面を表示します。

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11.以下の項目を設定してください。

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12.プラグインの設定が完了したら、忘れずにアプリの設定を運用環境に適用します。

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利用(課題登録)方法

1.登録・編集済みのレコードの詳細画面で「Backlogに課題追加」ボタンをクリックしてください。

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2.Backlogへの登録項目を選択してください。

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3.Backlogへの登録が完了します。

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Backlog課題連携プラグイン