Backlog チケット連携プラグイン

概要

本プラグインはkintoneで登録されたレコード情報をBacklogのチケットとして登録するプラグインです。
複数の会社で取り組むプロジェクトで共通の管理ツールとしてkintoneを利用し、社内メンバーとの管理ツールとしてBacklogを利用している場合、タスク(チケット)が発生した場合、kintoneとBacklog両方に登録する必要があります。
本プラグインを導入するとkintoneにチケットを登録するだけで自動的にBacklogにも登録がされますので、データの二重登録による登録漏れや誤入力を防ぐことができます。

バックログ説明

設定方法

1.ダウンロードしたプラグインを「kintoneシステム管理 > プラグイン」より追加してください。

バックログ説明1-1

2.プラグイン必須項目に対応するフィールドをkintoneアプリに準備してください。

3.アプリ設定画面の「詳細設定」内にある「プラグイン」から追加した「Backlog連携プラグイン」を追加してください。

バックログ説明1-3

4.「設定」の歯車マークをクリックして 以下の項目を設定してください。

バックログ説明1-4

利用(チケット登録)方法

1.登録・編集済みのレコードの詳細画面で「Backlogへの課題登録」ボタンをクリックしてください。

バックログ説明2-1

2.Backlogへの登録項目を選択してください。

バックログ説明2-2

3.Backlogへの登録が完了します。

バックログ説明2-3-1
バックログ説明2-3-2
Backlog チケット連携プラグイン