フィールド情報取得プラグイン

概要

本プラグインはkintoneアプリに設定されているフィールド情報を一覧で確認することができます。
また、一覧の内容をCSVファイルとしてダウンロードすることができます。
プラグインは無料公開しておりますので、是非ご活用ください。

フィールド情報取得プラグイン

設定方法

1.ダウンロードしたプラグインを「kintoneシステム管理 > プラグイン」より追加してください。

フィールド情報取得プラグイン説明00

2.アプリ設定画面の「詳細設定」内にある「プラグイン」から追加した「フィールド情報取得プラグイン」を追加してください。

フィールド情報取得プラグイン説明01-2

3.「設定」の歯車マークをクリックし、「適用」を押してください。

フィールド情報取得プラグイン説明02-2

一覧に「フィールド設計情報(プラグイン)」が追加されているのを確認し、アプリの設定を完了させてください。

フィールド情報取得プラグイン説明03-2

4.「フィールド設計情報(プラグイン)」を選択してください。

アプリ内の全フィールド情報を一覧で確認することができます。表示させるプロパティにチェックをつけると自動的に列が追加されます。

フィールド情報取得プラグイン説明01-01

「CSVファイル出力」をクリックすると表示された内容がCSVファイルとしてダウンロードすることができます。但し、文字コードはUTF-8となっていますので、そのままExcelで開くと文字化けを起こしてしまいます。
Excelでそのまま開きたい場合は「CSVファイル出力(Shift_JIS)」をクリックし、Shift_JIS形式のCSVファイルをダウンロードしてください。

サブテーブルが存在する場合は、上部のプルダウンからサブテーブル名を選択するとサブテーブル内のフィールド情報が表示されます。

フィールド情報取得プラグイン説明02-01
フィールド情報取得プラグイン