kintoneプラグインの活用例〜kintoneのレコードデータをデジタルサイネージ表示する方法〜

弊社では、インストールするだけでkintone(キントーン)を機能拡張することができるプログラム「kintoneプラグイン」を提供しています。
今回は、「フルスクリーンプラグイン」をご紹介します。

フルスクリーンプラグインとは

フルスクリーンプラグインは、kintone(キントーン)に登録されているレコードデータをデジタルサイネージとして、お好きなデザインでフルスクリーンに表示することができるプラグインです。

kintone(キントーン)の標準機能では、管理しているレコードデータを一覧で大きく表示する機能はありません。
本プラグインを利用することにより、管理しているレコードデータをデジタルサイネージとして表示することができます。

【プラグイン詳細ページ】
フルスクリーンプラグイン

活用例

今回は病院での呼び出し場面を想定し、[呼び出し管理]アプリのレコードデータをデジタルサイネージ表示したいと思います。

1、プラグインの設定を行う

プラグイン設定画面にて、ライセンスキーを入力し、レイアウトと表示するレコードの件数、データリフレッシュ間隔を設定します。

2、実際に試してみる

ヘッダー部分の実行ボタンをクリックします。

レコードデータがフルスクリーンで表示されます。


cssを使って表示する文字の色を変えたりといったデザイン変更も可能です。

ちなみに、今回は受付情報を入れたら自動で呼び出し番号が採番される、という状況を想定し、呼び出し番号を「自動採番プラグイン」を使って採番しています。
過去のブログでも紹介していますので、よろしければ是非ご覧ください。

【「自動採番プラグイン」関連ブログ】
kintoneで簡単自動採番!複数フィールドや条件に応じた採番が可能に!
kintoneのプロセス管理でステータス変更時に自動採番が可能に【自動採番プラグインアップデート情報】

おわりに

このように、「フルスクリーンプラグイン」は登録しているレコードデータをデジタルサイネージとして分かりやすく表示させることができます。

登録しているレコードデータをそのまま使えるので、入力ミスや表示項目の過不足を防止することもできます。
設定も簡単にできるので、kintone(キントーン)の活用の幅がさらに広がるはずです!

弊社では、初回開発無料の定額39万円でkintoneアプリを開発する定額型開発サービス「システム39」を提供しております。プラグインの設定も要件によってはプラン内で行えますので、お気軽にご相談ください。

「フルスクリーンプラグイン」は30日間無料でお試しいただけます。ぜひ一度お試しください。

▼以下、弊社WEBページ内の「無料お試し申し込み」ボタンよりお申し込みください。
フルスクリーンプラグインページ

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