手書きペンの太さやカラーの初期値が設定可能に【手書き2プラグインアップデート情報】

弊社では、インストールするだけでkintone(キントーン)を機能拡張させることができる追加プログラム「kintoneプラグイン」を提供しています。
この度、「手書き2プラグイン」をアップデートしましたのでご紹介します。

手書き2プラグインとは

手書き2プラグインはkintone(キントーン)アプリ上で指やタッチペンで文字や絵を描くことができ、書いた内容をkintoneアプリのレコード内に画像として保存するプラグインです。
手書き2プラグインを利用することで、タブレット端末やスマートフォン上でkintoneのレコード詳細画面を開き、直接書き込んでもらうことで署名が画像データとしてkintone内に保存することができるようになります。

また、写真などの画像ファイルをアップロードすることでアップロードした画像ファイルの上から手書きで文字やマークを描くことができますので、作業現場の写真をアップして写真に直接作業指示を書いたり、図面をアップしてそこにコメントを記載するといったことができます。

手書き2プラグイン

手書きペンの太さやカラーの初期値が設定可能に

手書きペンの太さは、「太い」「標準」「細い」の3種類から、カラーは66種類から選択ができます。

【手書きペンの太さ】

【手書きペンのカラー】

今までは手書きペンの太さの初期値は「標準」、カラーの初期値は「黒」で固定されていました。
そのため、細かい文字を書くために毎回「細い」を使用したい場合などは、その都度ドロップダウンリストを開いてペンの太さを「標準」から「細い」に変更する必要があり手間がかかっていました。

今回のアップデートにより、手書きペンの太さやカラーの初期値を設定できるようになりました。

プラグイン設定画面を開き、手書きペン初期サイズを「細い」、初期カラーを「赤」に設定してみましょう。

レコード詳細画面を開きます。
プラグイン設定画面で設定したとおり、ペンの太さの初期サイズが「細い」、初期カラーが「赤」で表示されました。

30日間無料でお試しいただけます

今回のアップデートでは、手書きペンの太さやカラーの初期値が設定可能になりました。
書類画像への書き込みなど、細いペンでないと入力できない内容の場合は、初期値を「細い」に設定しておくことで、毎回太さを変更する手間がなくなります。

また、手書きペンのカラーを統一して使ってほしいのに人ぞれ好き勝手なカラーを選んでしまうといった場合にも、あらかじめ使ってほしいカラーを初期値に設定しておけば、利用者の負担なくカラーが自然と統一できるので良いですね。
ぜひお試しください。

手書き2プラグインは30日間無料でご試用いただけます。
下記ページ内「30日間無料お試し」ボタンからお申し込みください。

手書き2プラグイン

弊社では初回開発無料の定額39万円でkintoneアプリを開発する定額型開発サービス「システム39」を提供しております。プラグインの設定も要件によってはプラン内で行えますので、お気軽にご相談ください。
*Webでの打ち合わせも可能です。

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